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 最初にバイクに憧れたのは、小学生の頃。
SSが小学生の頃、レプリカが全盛期。
ご多分に漏れずSSも「モーターサイクリスト」などに載っているレプリカのマシンを見て『かっちょえー』と思っていた。
個人的にはHONDAのCBRが良かった。
丸い二つ目のマスクがかっこよく見えた。
もちろん小学生では免許を取ることもできず、バイクを買うこともできず、プラモデルぐらいで我慢していた。
そして時が過ぎると、もともとそれほど熱くもなかったバイク熱が冷め、他の楽しみに心奪われて行くのだった。
 
二度目に(自分の中で)バイクの時代が到来するのは、大学~大学院の頃。
この頃になると、周りにもバイクに乗っている友達が多く、現実的な憧れとして再浮上してきた。
当時、世間はネイキッド最盛期。
ゼファーやCB400SFなどに乗っている友達が多かった。

そしてちょうど同じ頃、バイト先のコンビニのハーレー乗りの店長が、店の隣にショットバーを出店した。
コンセプトは、ブルースとバイク。
バイト帰りにはよく店長に連れられて飲みに行った。
そこでは当然のようにハーレーに惹かれるようになりながらも、店に置いてあった「キリン」を読まされるうちにKATANAがかっこよく見えるようにもなった。

要するにミーハーで影響されやすいSSは、その時々の周囲の状況でバイクに乗りたくなり、乗りたいバイクもコロコロ変わるのだった。
この頃も、奨学金を借りて大学に通っている身分では、バイクは贅沢品というイメージから抜け出せず、けっきょく免許に手を出すまでには至らなかった。

三度目のブームは就職で仙台に引っ越してきてから。
仙台に来て数日後には知り合いの紹介で入ったショットバー『火星』。
毎週のように通っているこの店、ここのマスターがハーレー乗り。
スタッフの女性もバイク乗りで、お客さんもバイク乗りの方がけっこういた。
こういう環境に入ってしまうと影響されやすいSS。
またまたバイク欲しい病が再発してきた。
とはいっても、もう何度も断念しているバイク、周囲で乗っている人がいたぐらいで本気で買おうとは思わなくなっていた。

が、とうとう来てしまった、四度目のブーム。
昨年ぐらいからか、友達がなぜか一斉にバイクの免許を取り始めたのがきっかけだった。
周囲の友達も30歳前後で、中で二人が(まったく別々に)大型を取ってハーレーを買った。
そして、これまた良く行く別のバー『Ken’s Bar 4』のマスター・ケンちゃんとお客さんが、中免を取得してバイクを買った。
30歳にもなると、バイクぐらい思いつきで買えてしまうせいか、30前後の人間がぼこぼこと乗り始めた。
そしてもちろんSSも誘われることに。

そんな周囲の状況がありながらも、けっきょく引き金となったのは、当時付き合っていた彼女の存在。
現在彼女はエストレヤを持っているが、その前はXJRに乗っていたそう。
まだ付き合い始めて1,2ヶ月の頃、話がバイクのことに及ぶと『免許取ればいいじゃん』と簡単に言うのだ。
確かに、中免なら10万円ぐらいだし、1ヶ月前後でとれるし、バイクだって4,50万円もあれば買えるし、難しいことではないな、と思い始めてしまった。
しばらく悩んでいたが、『私、最近ぜんぜん乗ってないから、免許取ったら乗ってていいよ。』という甘い誘惑が・・

ん~、バイク自体を買うとなるとさすがに躊躇するが、免許だけなら取っておいてもいいかな。
彼女のエストレヤを借りて乗っている間に考えればいいか~という気になってきた。
そしてそのタイミングは冬のボナース時期。
悩むことは特に無くなった。

昨年の12月の上旬。
銀行から下ろした10数万円を財布につっこんで、最寄りの教習所へ駆け込んだのだった。

この時はまだ、免許を取る前に彼女と別れることになるとは、知る由もなかった。

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 申し込みから数日後、最初の教習の前に入校式があった。
特に何らかのセレモニー的なものがあるわけでもなく、今後の教習の流れを説明されたあと、適性検査なるものを受けさせられた。
 会社の入社試験のときにも受けさせられたような、似たような質問を何度も繰り返し聞かれるやつ。それから、△を時間内にできるだけ多く書くとか、見本と同じ印をダミーの中から見つけ出してチェックするスピードを見るやつとか、正直けっこうだるい検査だったが、これで運転者として気をつけるべきところとかがわかるそうだ。
 まあ、このてきせい検査の結果でどうこうなるものではないので、気楽に受けた。

さて、前置きはこれぐらいで、早くバイクにさわりたいな~。

次の時間はいよいよ初教習。
楽しみ楽しみ。


指導員:A先生
教習項目:車の取扱,自動車の機構と運転装置の取扱,乗車姿勢

二輪小屋前。15分前集合。
荷物を置いて、ゼッケン付けて、ヘルメットかぶって、手袋はめて、裾のバンドつけて、雨ならカッパ借りて、SSの場合メガネを忘れないように。
斜めに停めてあるバイクを、校舎向きに出して停める。バイクはシルバーのHONDA CB400SF。第1段階はこれに乗るらしい。サイドスタンドを立てた後は、ハンドルを左に切っておくこと。
次にセンタースタンドを立てる。サイドスタンドよりやや後方にペダルがある。左手はハンドルで、まっすぐになるように支える。右手はシートの下あたりを持って引き上げる感じ。そして右あしでスタンドに乗って全体重を掛ける。このとき、車体が左寄り(自分寄り)になっていると、スタンドの両方の端が接地していないので上がりにくい。
先生の教えの通りやってみたが、一回ではできなかった。
『もっと右に傾ける感じで』と言われてそのとおりやってみると、グイッという感じで立てることができた。原理を考えながらやることが大切なんだな。

ちなみにこのセンタースタンド、SSは体重が重いうえに脚の力も強いので、けっこう楽に立てることができたが、女の子などは軽いので立てづらいと思う。こういう人はSSよりももっとうまくテコの原理を使って上げなきゃいけないので、たいへんだ。そんなことからも、小柄な女性ライダーがバイクに乗っているとそれだけで尊敬してしまう。

センタースタンドでバイクを立てたところで、乗車前点検。先生がなにやら黒板に書き始める。「ブ タ ト ネン シタ」。???
これが最低限の点検項目らしい。
ブ:ブレーキ
タ:タイヤ
ト:灯火器
ネン:燃料
シタ:下回り
まずはブレーキ。前ブレーキを握って遊びと効きしろを確認。右足のリヤブレーキも同様に踏んで確認。こんなもんか?
タイヤはまず減り具合を確認。バイクは四輪と違ってタイヤの減りが事故に直結するので、早めに交換すること。『タイヤけちって死んだらつまんないからね。』と先生。ごもっとも。あとは異物が刺さっていないか確認。表面の埃に指で印をつけて回すと一周がわかりやすい。ナルホド。
後輪はセンタースタンドで浮いているからそのままで回せるが、前輪は接地している。そこで、前輪にまえから跨ってライトをお尻で押し上げる形で前輪を浮かせる。これで同じように前輪も点検。
灯火器類チェックのためにキーを回す。ヘッドライトは見りゃわかる。フロントブレーキ握って点灯を確認、リヤブレーキを踏んで点灯を確認。ウインカー(フラッシャーとも言うらしい)は左右に動かして確認。後なんだっけ?バックはないし・・・。以上か。
次は燃料。バイクには燃料計のついていないものも多いとか。教習車のCB400SFにも無い。「どうやって確認するんですか?」『ゆすって。』え!?と言いながらも両ハンドルを握ってバイクを左右にユラユラ。『中でチャポチャポいってれば燃料は入ってるから。』そりゃそうでしょうけど・・。なんだか大味なもんなんですね。バイクって。『もし目で見たければキー抜いてタンクの蓋開ければ見えるけど、暗いからって、間違ってもライターで覗かないでね。』ええもちろん。ガソリンは揮発性ですからね。可燃性ですからね。爆死したくないですからね。
最後は下回り。『とりあえずいろんな継ぎ目から液体が漏れてないかチェックして。』液体とは、ガソリンとか冷却液でしょうか。
というわけで、ブタトネンシタ一通り完了。

<引き起こし>
『じゃ、起こしますか。』と言いながらバイクを左に倒す先生。どうやら起こす練習のようだ。『このバイク何キロぐらいあると思う?』知らん。「ん~、500kgぐらいですかね?」とテキトーに答えてみる。先生苦笑。『500kgもあったら起こせないな~。』どうやらコイツは180kgぐらいだそうだ。そっか。冷静に考えて、このサイズで500kgは有り得んな。ふ~ん、なんだ。曙より軽いのか。
全盛期(何の!?)にはスクワットで140kgのバーベルを上げていたSS。180kgのバイクを起こすぐらいは余裕だろうとちょっと安心。
まずは先生のお手本。スッとしゃがんであっという間にサクっと起こしてしまった。あ、よく見てなかった。『じゃやってみて。』えーっと、確か左手でハンドル持って、なんとなく腰を落として、右手は、あれ?どこだっけ?とりあえずシートの下にでも入れとけ。
えいっ!
あれ?ぜんぜん動かない。う~ん、う~ん。力ずくで上げようとするが、びくともしない。
みかねた先生からアドバイス。『ハンドルは下に向けて、右手はシート下のパイプ掴んでいいから。前に体重あずけるような感じで。』そのとおりやってみる。おっ、ちょっと浮いた。
『そしたら膝を車体の下に入れるような感じで、 勢いよく起こして。』
あ、できた。ぎこちなくサイドスタンドを立てて終了。
ん~、なんだかアドバイスをもらいつつも、力ずくで立ててしまった気が・・。ま、起こせたからいいか。

<取り回し>
 続いてはスタンドを上げて8の字コースのあるあたりへ。取り回しの練習らしきものを開始。バイクって、押して歩くだけでずいぶん疲れるのね。なんだかフラついたり、やけに重く感じたり。原因はたぶん、バイクが垂直に立っていないことかな。自転車を押すときの癖で、つい車体を自分の方へ少し倒してしまう。自転車みたいに軽くないから「うぉっ!倒れる!」と焦って押さえたり、逆に倒れそうになって必死に堪えてみたりして。
 『じゃここに並べて停めたらサイドスタンド立てて、ハンドルは左向きにしてね。』

 基本、ハンドルはまっすぐ。
 乗り降りや、跨って停車中には若干右向き。
サイドスタンド立てたら左向き。
このハンドルの向きが、この日一日の鬼門となるのだった。

【その2へ続く・・】


指導員:A先生
教習項目:安全走行

『じゃ、跨ってー。』
いよいよバイクに乗るときが!原付以外のバイクに乗るのは初めてなのでちょっと感動。同時に緊張。
『オレ、足着くんかいな・・?』
そうです。SSは背が低く、足が短いのです。着かない気がします。とりあえず跨ってみる。
『あー、乗るときの順序は、ハンドルをまっすぐにして車体を起こす。スタンドを上げる。フロントブレーキを握る。ハンドルを右に切る。後方確認。またがってリヤブレーキを踏む。ハンドルをまっすぐに戻す。ね。』
言われるままに乗車。
『足つく?』「ん~、片方しかつきません・・。」『片方着けば大丈夫だから!』ホントかな~。なんか不安。

『じゃあゆっくり発車してみて。』
え?いやいやいや、目の前、壁ですが・・?壁というか、コースの仕切りになっている山。『まちがって急発進しちゃっても、ぶつかって止まるから大丈夫だから。』いやいやいや、大丈夫って、なにが?ぶつかったらあかんでしょ。怖いこと言う人だな~。ま、突進しないようにがんばろう。
『原付と違ってパワーあるからクラッチは慎重に離すように。』はい。
 アクセルをブインとひねって3000回転ぐらいで安定させる。まずこれが難しい。何とか安定したら徐々にクラッチを離す。ゆっくりゆっくり動き出す。おー。走ったよ。
 壁の前で完全にクラッチ切って止まり、足先でよちよちとバック。最初の位置(2mぐらいなもんですが)からまた発進。何度か繰り返したところで『外周行くよ~。着いてきて~。』 え~!もうですか?とう焦りと、教習所内とはいえバイクで走れるワクワク感が入り混じって複雑。なんて考えてる間もなく先生スタート。あ、待って!と慌てて発進。エンストはしなかったものの、アクセルの回しすぎでグインとバイクが前に飛び出す感じに。怖っ!とか思っている暇もなく、先生を追いかけてセカンドにギアチェンジ。クラッチを切って左足でペダルを踏む。グッ!
あれ?ビクともしない。あれ?あれっ?とプチパニックに。
「あ~~!セカンドはペダル上げるんだった!」
以前乗っていた原付はYAMAHのYB-1というギア付きのバイクだったが、これがロータリーというタイプの、踏みっぱなし((踏)→1(踏)→2(踏)→3(踏)→4(踏)→N(踏)→1・・・)のギヤチェンジだったので、その癖がついていたのだ。
 ずいぶん長い間ローでひっぱってしまってようやくセカンドに。
と思ったらニュートラルやんけ!!
なんでローとセカンドの間にニュートラルがあんねん!
なんでローだけ踏んで入れんねん!
と、初めからわかっていたにもかかわらずハマってしまったギヤ構造のややこしさに逆ギレ。
なんとか外周を回って、また8の字コースに戻った。
『どうでした?』「いやー、ギヤの入れ方で混乱しました。あと、クラッチがへたくそでした。」
『クラッチはゆっくりつないでね。アクセルは最初は回しすぎぐらいでもいいから。』
半クラ下手なんだよなー。原付だとパワーがないから半クラが微妙でもなんとか走ってくれるんだが、さすがに400CCだとパワーが違うからごまかしがきかないようだ。

今度は停車時。
アクセル戻してリヤブレーキで減速してギヤを落として、リヤブレーキで止まるつもりで。最後に止まるのはフロントブレーキ。減速→停車も、距離が短いとパニクリ気味。ギヤチェンジに気が行ってるとブレーキがおろそかになったり、慌ててフロントブレーキ握ってしまってつんのめりそうになったり。
減速時のギヤチェンジは一方的に踏むだけなのでロータリーと同じ。これはすぐ慣れたやっぱり車体が重いのでブレーキの方がうまくいかない。もっと早めに減速するべきなのだろうか。
停車したら、足が短いSSは足つきが心許なく、無意識に左に車体を傾けて、ハンドルもやや左向きになってしまう。これは自転車の癖かな?
『ハンドルまっすぐ!』すぐに先生から指導の声。
は、はい・・。気をつけます。
もう1周走ってまたギリギリ停車。ほっと気を抜くと、『ハンドル前!』
は、はい・・。
外周を4,5周回ったところで1時間目終了。
バイク小屋へ戻って休憩。温かいお茶を飲みながら先生と雑談。どんなバイクに乗りたいかとか、教習所の卒業生でツーリングに行った話とかで盛り上がる。
まとめとして、『原付との違いに戸惑っているようなので、まずは中型に慣れてください。』だそうです。
そうですよね。



指導員:A先生
教習項目:ブレーキ操作の仕方,発進および停止の仕方,変速操作の仕方

休憩が終わって2時間目、次は加減速と停車の練習のよう。
『じゃ、ここに前輪がぴったり収まるように止まってください。』
手前が開いた「コ」の字型の表示を示しながら言った。
やってみたら、だいたいの位置で止まれた。
『じゃ、ここから発車して、外周まわってここの直線に来たら40キロまで上げてください。2週目は今みたいにここで停車してください。』
よ、よんじゅっきろですか・・。怖いっすね。
まずはタンデムで先生の走りを体感。やっぱ怖いっすね・・。
次、先生が見守る中、一人でコースを回る。
が、前にはのろのろの四輪教習車が。
勝手に抜くなって言われたしな~。でもこれじゃ練習にならんしなー。どっかで曲がってくれないかな~。などと思いながら走っていたら、のろのろのまま1周してしまった。40キロどころか、2速でゆっくり走る練習になってしまったではないか。やっぱ四輪と別のコースのある教習所はいいよなぁ。
「先生、ああいうとき、どうすればいいですか?」
『どうしようもないねぇ。』そ、そうっすか・・。
『じゃ、作戦変更しましょう。』

ポールの場所で止まる練習ができなそうなので、先生についてストップアンドゴーの練習を繰り返すことに。
ブイーン、ぴたっ。ブイーン、ぴたっ。と、ちょっと走っては、思ったところで止まる練習。簡単そうでなかなか難しい。
この間なんども注意されたのが、『止まったとき、ハンドルが左に向いている』ということ。足が短いので停車時に左に傾くせいだろうか。これもチャリのくせ。
『ハンドルまっすぐにしてないと、コケるよ。』
はい。気をつけます・・。

次には四輪用のS字とクランクに進入。
うおっ。なかなか難しい。でもバイクを倒し込んで細かく曲がるのは、いかにもバイク的で楽しい。
が、クラッチにしがみつきながらの2速走行では、先生に置いて行かれる一方。
ん~。むずい。
それでもS字とクランク(四輪用の)はけっこう早く慣れた。あとは、発進時の半クラ&アクセルバランスと、停車時の車体の安定だよなー。
その後、S字・クランクと、信号・外周をぐーるぐる。そしてもうすぐ終了という頃に・・・。
やってしまいまった!

信号待ちで止まった直後、ガッシャーン!!
左へみごとにコケてしまった。
教習車には横にガードが付いているので、足を挟むこともなく、とくに痛くはなかったが、とにかく「すみません!」という気持ちと恥ずかしいのとでテンパってしまった。

『はい、起こしてエンジンかけてー。コケたときは少しアクセルふかしながらね。』
私とは対照的に落ち着き払った先生。こっちは余計恥ずかしくなった。
後で聞いたら、やっぱりハンドルが左に向いたことと、ちょっと左端に寄りすぎた(舗装の角度が急になっている)ことが原因らしかった。

けっきょく、クラッチ、アクセル、ハンドル、ブレーキ、どれ一つまともに扱えることなく、2時間目も終わってしまった。

自分のセンスの無さに泣きそうだった。



SS。(えすえす)

Author:SS。(えすえす)
こんにちは。『えすえす。』です。
いろんなものがSS。
呼び名がSS(しんしん)。
元職場のビルがSS(SS30)。
交通手段がSS(SendaiSubway)。
身長がSS。足のサイズがSS。体重だけLL。
人間の器がSS。肝っ玉もSS。そのくせ態度だけXL。
でも名前の由来はもちろん愛車。
CB400SS。はじめてのバイク。
週末にはバイクに跨り、バイクにいたぶられて、くじけ続ける日常を、恥を承知で曝します。

住所:宮城県仙台市
出身:岐阜県中津川市
年齢:34
性別:漢
趣味:ツーリング,釣り,飲み
特技:検定中止,坊主,外道,紛失
歴史:
 生まれ→高校:岐阜県中津川市,大学→大学院:岩手県盛岡市,空白の3年間:岩手県盛岡市,社会人→落武者:宮城県仙台市

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