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4月30日に、いつものMBOさんマスターケータさんと、大石田に走りに行く予定を立てていた。

今回は、他にI平さんが参加。
というよりI平さんの立案。
さらに、金成の造り酒屋さんヨーヘイ君が参戦。
大石田にあるMBOさんのお友達のそばやさん『きよそば』さんでそばを食べて来ようツアー。

実は昨年、次年子に行ったのは、このきよそばツアーくずれ。
MBOさん得意のノープランツアーで、大石田に行ってみたは良いものの、お店がお休み。
仕方なく次年子のそば街道でそばを食べて帰ってきたという結果だった。
目的地の営業すら確認せずに行ってしまうのは、ノープランというか単なる無謀だと思うが。
今回はちゃんと事前に連絡をとって、営業と6名でお邪魔する旨お伝えしたようだ。
とにかく今年初めてのまともなツーリングなので、とても楽しみ。

2日前に、久々にKen‘s Bar4に行ってみたところ、カウンターにはいつも通りN氏が一人でいらっしゃった。
『明日、沖野のマックにクォーターパウンダー食べにバイクで行くから、おいで』とのお誘いをいただいた。
ツーリングというには近すぎるが、久々にケンちゃんの喧しくなったシャドウとか、大型取得して購入したN氏のW650を見たいということもあり、参加表明。
昼過ぎぐらいに連絡をくれるといういことだ。
これも楽しみ。

29日は、昼からケンちゃん達と走りに行くので、それまでにやっておかなければならないことがいくつかあった。
まずは7時に起きて、洗車場へGO。
洗車するのは実に半年以上ぶりではないか?さすがにホコリだらけで超汚いので、30日のツーリング前にきれいきれいしたい。
というわけで、例の新田の洗車場へ。

天気もよくて朝8時なのにかなり暖かい。洗車するのも気持ちよかった。
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洗車が終わって、いらないタオル(新春マラソンでもらった新日本スポーツ連盟の粗品タオル)でふきふきし、9時前には完了。
このままどっかに走りに行きたいところではあったが、別の用事があるので一旦帰宅。
地下鉄で街へ繰り出した。

実はフォーラスがこの日からバーゲンだったので、ちょっと寄り道して久々に服などを何点か購入。
その後、本来の目的地のコンタクト屋さんへ行った。
いつもバイクに乗る時に『メガネ邪魔やな~』と常々思っていたこともあり、今年の初乗りに合わせて約10年ぶりにコンタクトレンズを購入。
初めてのハードレンズだけどなかなか良い感じ。
思ったほど違和感もなく付けられた。
これはヘルメットかぶる時も快適かも。

その後、あわよくば急遽髪を切ってもらおうとガーデンさんに連絡するも、予約いっぱいのため断念。そのまままた帰宅して、午後のクォーターパウンダーツアーに備えることにした。

自宅に着いた時点ですでに13時近くなっていたので、いちおうこちらからケンちゃんに探りを入れてみた。『何時頃行きます?』
すぐには帰って来なかったのでしばらく待っていたら、14時前ぐらいに『起きれませんでした・・』
あ。やっぱり。

というわけでこの日の沖野ツアーは中止。
クォーターパウウンダーもお預けとなった。
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午後があいたので、「パソコンの館」へ行ってヘルメットやらシューズやらジャケット類やらを物色。
結局そられは何も買わず、ノリックのDVDを購入して帰宅。
のリック
自宅で遅い昼食兼夕食を食べながらDVDを鑑賞。
20時前に眠くなったので寝てしまったら2時過ぎまで爆睡。
結局その後あまりぐっすり眠れず。

あ~、せっかくのツーリングなのに、眠くならなきゃいいなぁ。。。


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待ちに待った初ツアー。
実はこの日は普通に平日。
なのに、一流企業の会社員(I平さん)と、三流企業の会社員(SS。)と、公務員(ケータさん)まで参加しているのはなぜだろう?

今回のツーリングはI平さんの発案で実現したイベント。
その後MBOさんがきよそばリベンジの目標を立てて計画されたツアー。
ということで、もともとはI平さんが休みだったからこの日になったというわけだ。
そこに、SSとケータさんが有給休暇を取得し、杜氏のヨーヘイ君が日程を合わせ、MBOさんとマスターがいつも通り営業前の時間に参加ということになった。

集合はいつも通り桜ケ丘の生協に9時。
その後、古川のマックに10時に着いて、ヨーヘイ君と合流。そこから国道347号で鍋越峠を抜けて大石田まで往く行程。

SSは、8時半に自宅を出て駐輪場で少し暖機し、生協に8:50に到着。
間もなくマスター、MBOさん、ケータさんの順に続々到着。
後はI平さんだけだな~と思ってたところで、マスターに入電。
『仕事の電話が入って、少し遅れます』とのこと。
あ~、クレーム処理でしょうか?

しばらく待って、遅れること20分。
I平さん到着。
ライムグリーンのKLXに跨って颯爽と登場。
おお~。やっぱ初めて一緒に走るバイクがいると楽しいよね。
そしてオフロードのバイクはいないのでなんだか楽しみ。
自分が乗るわけでもないんだが。

近所のスタンドでSSがタンクを満タンにしていざ出発。
いつものコースで泉から大衡に抜けて4号線へ。
そのまま北上して1時間ほどで古川マックに到着した。
そこには見慣れないバイクと若者が待っていた。

昨年、初めてケータさんとお会いした築館ツーリングの時、実はヨーヘイ君を訪ねて金成まで行く予定だった。が、MBOさん得意のノープランで、築館に着いてから突然ヨーヘイ君に連絡したものだから『え?今仙台ですけど・・』ということで、見事に入れ違って会えなかった経緯がある。
というわけで、噂には聞いていたが結局お会いするのは今回が初めて。はじめまして。

ヨーヘイ君のバイクは1,000ccの黄色いビューエル。
ライトニングというやつでしょうか?
小柄な感じだが見るからに速そう。
またしても違うタイプだな。
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一行はとりあえずマックに入店。
MBOさんは『ウォーターパンダ食べる(正確にはクォーターパウンダー)』と言っていたが、まだ10時過ぎでぎりぎり朝マックの時間。残念。

MBOさんとマスターとケータさんはしっかり朝マックを食べていた。
SSとヨーヘイ君は1時間かそこらで蕎麦を食べるので飲み物だけで終了。
I平さんはずっと店外で仕事の電話。大変ですね。

他のみんなが店を出たときMBOさんが気を利かせて『I平さん何か食べなくて良いですか?』と聞くと、『今朝は余裕あったんで餅焼いて食べて来たから。』と言いながら出発準備。

I平さんが遅刻した原因は、仕事ではなくモチだったことが判明

4号線から345号線に移り、そこからひたすら西へ。
347号の鍋越峠は、ちょうどこの日4月30日に開通。まだ残雪もあるんじゃないかという予想。
それでずいぶんと服装には悩んだが、冬用ジャケットも革ジャンも持っていないので、メッシュで強行することに。
もちろんウィンドブレーカーになるインナーを着ければずいぶん風は通さなくなるし、前日はこれで14℃ぐらいの中を走ったがぜんぜん問題なかった。

この中にユニクロで990円で買ってきたスウェットを着ればOKかなと。
当日の気温が仙台で24℃、鳴子でも19℃までは上がるという情報にも後押しされてメッシュに決定した。
他の皆さんはかなりしっかりした冬用のスタイルで万全な感じ。ちょっと不安を感じた。
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しばらくは加美町の街中を走り、しばらくすると山道に入った。
347号は初めて走るが、思ったほどの急な道ではなく、ワインディングもそれほど厳しいコーナーなどなかった。
右手を見ると新緑の中、手つかずの山菜が顔をのぞかせている。
左を見ると鳴瀬川の二次支川外川の綺麗な流れが目に入る。
空の青さと山の緑、流れの輝きが美しい景色を創り出している。
峠付近では風の影響もあって少し肌寒さを感じたが、概ね快適な気温の範疇と言えた。

峠を越えて山形県に入ったところでいったん休憩。
脇の広場にバイクを停めてちょっと一服。
と、思ったが、虫がすごく、顔の周りをぶんぶん飛び回るので早々に退散。
『虫のいないところで休憩しなおし』ということでまたしばらく走った。
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PA0_0039.jpgBuell
PA0_0037.jpgグラストラッカー ビッグボーイ
PA0_0036.jpgKLX
PA0_0035.jpgHD
PA0_0034.jpgシャドウ
PA0_0033.jpgCB400SS

再度停まった場所には虫はそれほど多くなく、とりあえずここで休憩しようということに。
とはいえ、タバコを吸ったりお互いのバイクを鑑賞したり、仕事の電話をしたりですぐに終了。
さて、次は大石田の町まで行ってしまおう。
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そのまま347号を西へ進み、尾花沢を通って大石田町へ入った。
一度街中できよそばさんの地図を確認。おおよその位置を把握できたところで、休憩毎に仕事の電話をしているI平さんを待って再出発。程
なくしてきよそばさんを発見。
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時刻は12時30分あたり。ちょうど平日のお昼時で、駐車場には続々と車が入ってくる。繁盛してるんですね~。
バイクを邪魔にならなそうな位置に寄せて、駐車場を空けた。
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さて、1年越しのきよそばさん。食うぞ~!
PA0_0029.jpg※ここでもやはり仕事の電話をしているI平さん


(つづく。)


きよそばさんにご挨拶をして店内へ。案内していただいたのは、おそらく普通の居間?
一般のお客さんなら入らないような空間だろうか。
普通にお子様の書(全文字はなまる)が掛けられている。
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客間ではないのでメニューなど無く、注文を取りに来てくれたお姉さんの注文票を見せて戴きながら発注。
 板そば 並 6
 とりそば 並 6
 かいもち(そばがき) 3
全員2人前プラスそばがきということに。大丈夫か?

奥で注文を聞いた大将から「そばがきは2つにしといた方がよくない?」というありがたいアドバイスが。
はい。2つにします。

お茶といっしょにお漬け物などをいただきながらしばらく雑談。
程なくして薬味が登場。
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板そばはなかなかのボリューム。
これは食べ応えがありそう。
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そしてなんと、天ぷらそばでもないのに、こしあぶらのてんぷらをサービスで出していただいた。
これがうまい!
旬の山菜の天ぷらって、なんでこんなにうまいんだろうね?どうもありがとうございます。
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そして板そばを食べ終わったところで、とりそば登場。
こちらもなかなかのボリューム。
スープは若干甘めでとても美味しい。
鶏の肉もすごく柔らかくて食べやすい。
さっぱりした板そばとしっかり味の利いたとりそば。
どちらととても美味しかった。満足。
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満腹になってそば湯を戴いていたところに、かいもち(そばがき)登場。
あ。これがあった。
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SSはかいもち食べるのは初めて。
見ると、どんぶりに山盛り、けっこうな量。
これをおろし納豆で食べるパターンと、練りごまで食べる2味が楽しめる。
大根おろしと納豆の方は、納豆のつぶつぶ食感とかいもちのふんわり食感で、初めての感覚。
これはおもしろい。
ごまの方は、甘い練りごまだれで、スゥイーツとして戴ける。
これは〆のデザートに最適かも。緑茶で戴いたら合いそうだね。

みんな満腹で、後半は半ばお互いに残りを押し付け合いながらも、おいしく完食。
ごちそうさまでした。

食後は、お店の駐車場で一服。
お店は最上川沿いにあるので、川が見渡せて景色も良い。
これからの季節は水を見るだけで癒されるよね。
素敵な立地です。
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あるていど腹がこなれたところでそろそろ出発。
お店に戻ると、きよそばさんがライダーの姿に大変身。
実はきよそばさん、ハーレーオーナー。
またこのハーレーがすごい。
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車種はわからないが、カウルの裏にハイテク機器がずらり勢ぞろい。
取り付けられる機材はもう他に存在しないんじゃないかというぐらいのラインナップ。
同じHDでも、マスターの車とはずいぶん違うもんだな~。
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というわけで、帰りは7台になって大石田を出発。

国道13号線に乗って北上。
尾花沢から新庄に出て、国道47号線へ。
昨年、次年子の帰りに通ったルートだ。
できれば、また中山平温泉の「しんとろの湯」で温泉に浸かって帰りたいという希望があったが、今回は時間の都合で無理っぽい。

47号を東へ向かい、舟形あたりまで来るとけっこう風が冷たくなってきた。
さらに進んで、おなじみ最上町の小国川沿いにある「川の駅」で休憩。
昨年はここでMBOさんがみんなのバイクを乗り回してたな~。
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ずらっと並ぶとけっこうな見栄え。
しかし、よく見るとなんとも異様な一団。
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車種というかタイプがバラっバラ。
その上、7台もあるのに同じ色が1組も無い。全車違う色。
傍から見たら、確実に同じ団体ではないよな。
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しかし、これだけあって4気筒が1台も無いという点は統一感があると言えるだろうか。
そして、これだけあってありがちな赤が1台も無いという点も・・。
やはり苦しいか。
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ここでしばらく休憩して、きよそばさんはお店へ逆戻り。
ありがとうございました!
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その後、鳴子で給油した後、古川のコンビニでコーヒーブレイク。
ちょっと眠くなってきたしね。
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ここでI平さんが先に高速で御帰り。
やはり一日中仕事の電話が鳴っていたよう。
スーパーサラリーマンはお忙しそうですね。
楽しめたのかな?
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マスターがお見送りの図。

MBOさんとマスターはそれぞれお店のスタッフに連絡。『まだ古川だから。』
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その後、最後はまた集合した桜ケ丘あたりで締めて終わろうということで、朝来た道をひたすら戻る。
泉パークタウンに入って、間もなくゴールというところで、SSが信号待ちでエンスト。
なんと恐れていたガス欠。
ぎりぎり持たなかったか。
リザーブに入れて掛け直し、目の前のスタンドで給油。
結局ここでなぜか一本締めで終了。
その後はいつも通り自由散会ということで、各自帰宅した。

久しぶりのツーリング。
天気にも恵まれ、新しくバイク仲間に会えてとても楽しかった1日だった。
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【この日の走行距離:約245km】


連休初日。
今年のGW唯一の予定が、この日のアメフトの試合運営だった。

この日は晴れていたので、バイクで会場の東北大学川内グラウンドに向かった。
昼前に、大学病院の方から澱橋を渡って川内へ。
このあたりは新緑がきれいで気持ちよかった。

今年の春のオープン戦初戦。東北大学対岩手大学の対戦。
東北学生アメリカンフットボール連盟の理事を任されて6年目。
こういう試合には立ち会わなきゃいけないことが多いので、学生の試合はけっこう見る機会が多くなった。
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この日は母校の試合でもあるので、担当ではなかったが一応準備の途中から試合終了まで立会。
シーズン初戦ということもあるが、どちらのチームも自滅のし合いといった内容で、締まりはなかったが、見どころもいくつかあった。
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結果だけ見ればけっこう面白い試合なんじゃないかと思うスコアだが・・・。
これがリーグ戦だったら見ていられないね。
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その後はバイクでガーデンさんを訪問。
伸び過ぎた髪をばっさりいってもらった。
ここ数年でいちばん短く切ったのではないだろうか?
マラソン走ってて暑いのと、ヘルメットからはみ出る髪がくりんくりんになるのが嫌でのカット。
短めの方が都合がよかったのです。

連休唯一の予定が終わってしまった。
さ~て、残りの休みは何しようかな。


『連休は予定なしっすね~。』という話をしていたら、カウンターのN氏に「じゃ走り行こうか。」と誘っていただいた。

どこにいくのかよくわからないが、北上川の川沿いを走って、そのまま沿岸を志津川の手前あたりまで走ってくるコースで、信号もほとんど無くて、川沿い海沿いなので超気持ち良いらしい。

事前にケンちゃんに『モアイ2つ見といで。』と言われたが、何のことかわからなかった。

前回マックがぽしゃったせいで見られなかった、N氏のW650とラメラメのメットを見られるのも楽しみだ。
W650いいなぁ。
実はW400欲しかったんだよな。。。

前日は、久々に遅くというか朝まで飲んでしまい、地下鉄で帰宅できてしまった。
11時には45号線沿いのセブンでN氏と待ち合わせ。
6時ぐらいに帰って、10時ぐらいまで寝れる予定。

目覚ましが鳴っているのに気づいたのは、何度目かのスヌーズで、気づいた時には10時半。
ソッコーN氏にメールして『ごめんなさい。11時半にしてください。』
やっぱり遅刻か。

帰りが遅かった割には、後半はほとんどアルコールを飲んでいなかったために、まず完全に抜けていると言って良い状態で出発できた。
ただし、若干眠い。

この日も着る物に迷ったが、結局前回と同じ、スウェットにメッシュ(インナー付き)ジャケット。
気温もそこそこ高いし、まあいけるかなと。

11時頃駐輪場を発車して、11時半に45号線沿いセブンに到着。
N氏は駐車場で一服しながら、遅刻してきたSSを待っていてくれた。
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初めて見るW650。
綺麗なオレンジだ~。
見たこと無い色ですね。
キャプトンマフラー欲しいな~。
音が良いんだよな。
だからW650はいいなぁ。
と思っていたら、マフラーもすでに社外品になっていた。
ガードも付いてて、ずいぶんツーリング使用にカスタマイズされてますね。
おっと!ありました。
オレンジの車体に合わせたラメラメオレンジのヘルメット。
ずいぶん派手なものをイメージしていたが、意外に落ち着いた色でかなりかっこよかった。
予想外と言っては失礼だが・・。
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SSが飲み物等を買いに入ったコンビニから戻ると、N氏は隣にいた見知らぬNinja1000の男性と何やらお話ししているようだ。
「八幡平のアスピーテラインなんて寄って行くといいんじゃない?」
『はちまんたい、ですか?』ツーリングまっぷるで確認する男性。
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その後も何やらいろいろとN氏に聞いていた。どうやら、関東から来て東北をぐるっと回って、実家のある富山まで行くということらしい。
ロングツーリング、うらやましいですね~。
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ニンジャの男性より先に我々が出発。
N氏のW650に着いて走る。
やっぱいい音させるな~。
良いバイクだな~。
でもW650も生産中止なんだよね~。
残念です。

45号線の松島海岸付近から、GWで大混雑しているであろう松島の街中だけは避けて湯の原へ逃げ、高城から再度45号線へ合流する迂回路を選択。
奥松島、矢本を抜けて石巻へ。
石巻からさらに北上して河北ICを越えたあたり、道の駅『上品の郷』でいったん休憩。
上品で「じょうぼん」とは、絶対読めんな。
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道の駅の駐車場に入ったら、警備員に誘導されるまま駐車。てか、ここ歩道じゃね?
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この先しばらくノンストップで行くらしいので、ここで20分ほど休憩。
N氏は中華そば、SSはうどんを食べて昼食を済ます。
ゆっくりしたところで、さて出発。
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国道45号線から北上川の飯野川橋を渡って、そこから川沿いの道路へ。
県道197号線が左岸の堤防と兼用道路になっている。
ここからはず~っと、川を眺めながら快調に飛ばせるコース。気持ちいい~♪
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一旦脇に停車してもらい、ちょっと撮影。
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さらに進んで新北上大橋のところでいったん停車。
国交省の施設だかなんだかがある。
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河岸には屋形船も停泊中。へぇ~、こういうところもあるんだね。
北上川は専門外なもので・・・。
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さてさて、ここからは国道398号線になるらしい。
またぶぃ~んと飛ばして、河口、十三浜を越えてひた走る。
右手に神割崎オートキャンプ場の表示が見えた。
そこから更にもうしばらく行ったところで目に入ってきたのが、なんとモアイ像!
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これかぁ。ケンちゃんが言っていたのは。
ずいぶん大きい、おそらくは現地にあるのと同じぐらいのモアイ像。
てか、なんで?
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と思って後々調べたら、どうやら昭和35年のチリ地震津波で、お互いに被害を受けたチリからの贈り物の記念碑モアイが旧志津川町の別の場所にあるらしく、このモアイもチリとの友好のしるしのようだ。
なるほど、意味無く置いてるわけではないのね。
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モアイが見つめる目の前の海岸は砂浜が広がって、三陸らしさも見える素敵な風景。
SSは海を撮ったり、モアイを撮ったり、コーヒー買ったり、わたわたと動いていたが、N氏は一人しんみりたそがれていた。
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哀愁漂う背中ですね~。
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さて、目的地に到達したので、帰りは神割崎で開催中の物産市に寄って行こう。
モアイからすぐの「神割崎」で、休憩。焼きホタテやら焼き岩ガキやら焼きホヤにありつけるようだ。
考えたら、朝からうどん一杯食べただけなので、けっこうお腹すいてる。
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N氏はカキとホタテを購入。
SSも同じものを注文したら、ホタテがちょうど無くなったとのことで、カキと焼きホヤを食べることに。
これもなかなか美味。
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海の幸を堪能しながらしばらくうろついて、SSは更にホタテ汁を食べてみた。こ
れもうまい。
稚貝ではあるが大量にホタテを使った磯汁はとても磯磯していてうまかった。
山育ちにはこれがおいしいんだよね~。
志津川モアイ036

全部食べ終わったところでN氏を捜索開始。
どこにいるのやらと思っていたら、いました。なぜかワカメの詰め放題に挑戦しているではないか。
そんなにワカメ要ります?
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その後N氏は何やらご飯ものをお土産に購入した模様。

バイクに戻り、再度ケースに収納。いいなぁ。お土産買えるバイクは。
SSもサイドバッグ付けたいな。
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神割崎を出発し、再度上品の郷で休憩。
一服した後併設されているスタンドで給油して出発。
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けっこう快調に飛ばしてはいたが、やはり松島に近くなるとだんだん流れが悪くなる。
高城のところで、往きに通った迂回路に行くかどうか迷ったが、けっきょく45号線でそのまま松島通過しても大差ないと判断。
45号線を直進。
これが失敗だった。

すぐに大渋滞がはじまり、松島第一小学校の手前あたりまでの1km足らずの道のりで20分もかかってしまった。
たまらずUターンして高城まで戻り、湯ノ原経由の経路を進む。
こちらは往きと同様スイスイ流れる。
選択ミスだった。

塩釜のローソンで最終休憩。
志津川モアイ045
志津川モアイ044

帰りは県道23号線の方を通って、途中でN氏が自宅のある南の方面へ。
SSは途中で国道45号線に戻り、いつもの、新田→東仙台→小松島→台原ルートで帰宅。
時刻は18時過ぎ。

北上川左岸15kmのところから河口までの道、またそこから志津川までの南三陸沿岸の道、信号も少なく川と海を眺めながらのツーリング、とても気持ちよく走れた。
志津川モアイ019  志津川モアイ020



【この日の走行距離:約220km】


これまでかぶっていたヘルメットは、早坂サイクルでバイクを買ったときに、(MBOさんの圧力のおかげで)サービスで付けてもらったもの。
シルバーのジェットで、まずまず気に入って使っていた。
左右と襟の所に、お世話になっている皆様のお店のステッカーなどを貼りつつ、シールドをグラデーションスモークのバブルシールドにしていた。
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思えば、MBOさんにシールドを借りてつけていたら、国道4号線を走行中にシールドが外れて慌てふためいたこともあったなぁ。

コケたわけでもないし、地面に叩きつけたわけでもないので、まだそれほど強度が落ちているとも思えないし、まだそれほど気に入らなくなったわけでもない。
ひとつだけ難を言えば、チンストラップの留め具がゆるゆるになっていて、きつく締めたつもりでもすぐ緩んでしまう。
これでは万が一の時に脱げてしまいかねないので、若干怖いという点がある。

ただ、先日ツーリングのためにコンタクトレンズを購入して最近はコンタクトで走っているが、やはりジェットだと口元から風を巻き込んで、かなりコンタクトが乾く。
これはきつい。

というわけで、最近はフルフェイスが欲しいな~と思っていた。
夏に企んでいるロングツーリングを見込んで、ということもある。

ただし、真夏にはジェットでも辛い暑さになるので、フルフェイスならかなり通気性が良くないとまずいかな。
そんなことを思いながら南海部品へ。
なんだかセール最終日だったらしく、表にはバイクがずらり。
メット001

店内を一通り物色してからヘルメットコーナーへ。
ん~、やっぱなかなか有名ブランドはやっぱり高いな。
AraiやSHOEIだと、3万円ぐらいからになる。
さすがに痛いな。
というわけで、安メットの殿堂、パソコンの館へGO。

45号を戻って4号線から泉中央へ向かう途中の、おなじみ「パソコンの館」に来てみた。
お~、やっぱりあるねぇ。安ものメット。

いろんなサイトや書籍を見ても「ヘルメットはケチるな」と必ず書いてあるが、まあ今かぶってるヤツよりは数段良いだろうという論法で納得。
フルフェイスのヘルメットをいくつか見比べて、結局ARCとかいう聞いたことの無いメーカーのヘルメットに決定。
なんでって?
もちろん「安いから」。
フルフェイスでは最安の¥9,800でした。
これで、あごの部分も開けられるタイプなので、お得かなと。
あごの部分を開けられないと、夏に大変なことになるし、ここが開くとヘルメット脱がなくても飲み食いできるし会話もできるというメリットもある。

これが購入したメット。
メット003

シールドはスモーク。
メット004

あごも開くとこんな感じ。
メット005

かぶってみた感じも、不快感も違和感もなく、思ったより良い感じ。
あ~、早くこれで走ってみたいな♪

けっこう満足な買い物でした。


買ったヘルメットかぶって少し走ってみたかったので、午後から始動して多賀城まで行ってきた。
仙台に6年も住んでるのに、すぐ隣の多賀城には行ったことがない。
いや、多賀城市にはもちろんよく行く、というか通過はするが「多賀城址」には行ったことがなかった。

一昨年あたりに高橋勝彦の「火怨」とか「風の陣」を読んだり、アテルイや田村麻呂・苅田麻呂についていろいろ読んだりして興味を持ち始めたころから、一回行かなきゃな~、とは思っていた。

が、近いので逆にわざわざ行くというタイミングを逃し続けて今に至っていた。
今回は、午後からの始動でもあるし、近場がちょうど良いということで、念願の多賀城址に決定!

多賀城だし、国道45号をずっと行けば、ほぼ自動的に着く。
途中のコンビニで休憩。
休憩するほど走ってないけど・・・。
国府多賀城004

新しいヘルメットはなかなか快適。
フルフェイスのお陰で風の巻き込みが少なくてコンタクトが乾きにくい。
フルフェイスでは困るのは、視界が狭いことと暑いことだろうか。
ただ、こいつは顎の部分が開くので、真下を見るときとかも楽。会話もしやすい。
あとは夏場の暑さだけが問題かな~。
今の時季はとっても快適。
国府多賀城002

コンビニを出て少し走ると、あっという間に多賀城についてしまった。
看板通りに進むと、なんだかグランドだか公演のような一角が見えてきた。
国府多賀城005

空は青々と晴れて、というわけにはいかなかったが、曇りでもなかなかに明るめの雲で、新緑のバックには悪くない空色だった。
国府多賀城006

看板に「多賀城址」とある。どうやらここらしい。
駐車して目の前の階段へ。
国府多賀城051

ここは城前地区というところらしい。この階段を上ると城の中心部「政庁跡」だな。
国府多賀城007 国府多賀城010

多賀城は、城といっても戦国時代の城のような要塞ではなく、1km四方を城壁で取り囲んだ中に、政庁と呼ばれる祭事等を行う場所が100m四方の平屋で建てられていただけだそうだ。
奈良時代では、城もまだまだ家に近かったんだな。
国府多賀城013

つつじか何かでしょうか?とってもきれいな赤。
きれいに整備されている城跡に映える花色です。
国府多賀城017

ここが政庁跡。
やはり規模が小さいせいか、迫力には欠ける。
国府多賀城014 国府多賀城018

伊治呰麻呂(これはるのあざまろ)の乱で焼き討ちにあったため、礎石が焼けて黒くなっているのがわかる・・・、そうだが、SSにはよくわからなかった。
国府多賀城020 国府多賀城021

「せんとくん」で話題の平安京に遷都する前、だから鳴くよ鶯より以前の時代なので、規模が小さいとはいえ朝廷の直営の城がこんなところにあったとは、感慨深いものがあるね。

国府というのは、ご存じ大宰府とこの多賀城だけ。
全盛期には1万人ほどの人口があったらしく、当時京で10万人(?)、大宰府で3万人(?)の人口だったところに、多賀城で1万人とは、日本の3大都市のひとつだったということですね。
国府多賀城030

政庁跡のところに行くと、ボランティアガイドのおばちゃんが話しかけてくれた。
いろいろと話をしてくれて、勉強になった。
看板と実物だけ見て、ふぅ~んと言って帰っていくよりも、頭にも残るし面白い情報も聞けて楽しい。
ありがとうございました。
国府多賀城040

周囲をぐるっと見て回って、その後「廃寺跡」にも行ってみた。
多賀城を作った時に、同時に建てられたものらしい。
聖武天皇が仏教寄りだったからかな?
国府多賀城056

なかなか立派なお寺だったようだ。
結構な広さがあるし、三重塔もあったらしい。
なんか、城よりこっちの方が立派じゃね?
国府多賀城055 国府多賀城067

その後、ボランティアのおばちゃんに教えてもらった、市民会館の常設展示場へ。
実は、行く前は多賀城址の近くにある「東北歴史博物館」に行こうと思っていたのだが、おばちゃんの話では、『多賀城の歴史はあんまりないよ~』とのこと。
『それなら市民会館に常設の展示場があるから、そっちの方が良いよ』というアドバイスをもらって、迷わず市民会館へ。
国府多賀城070

なんだかずいぶん立派な建物だ。
多賀城市って、お金持ちなんだね。
国府多賀城071

それほど大きな展示場ではなかったが、城址にはほぼ何もないので、いろいろと埋蔵品やら何やらが見られて勉強になった。
3~40分いたが、最後まで貸切状態だった。

さて、そろそろ帰りましょう。
国府多賀城072

ちょっと用事があったので、帰りに小松島の東北学生アメリカンフットボール連盟の事務所に立ち寄り。
事務的な作業を終えてこの日は帰宅。
国府多賀城073

古の都市の姿を夢想する旅は、予想以上に楽しかった。
国府多賀城049


【この日の走行距離:たぶん30kmぐらい】

SS。(えすえす)

Author:SS。(えすえす)
こんにちは。『えすえす。』です。
いろんなものがSS。
呼び名がSS(しんしん)。
元職場のビルがSS(SS30)。
交通手段がSS(SendaiSubway)。
身長がSS。足のサイズがSS。体重だけLL。
人間の器がSS。肝っ玉もSS。そのくせ態度だけXL。
でも名前の由来はもちろん愛車。
CB400SS。はじめてのバイク。
週末にはバイクに跨り、バイクにいたぶられて、くじけ続ける日常を、恥を承知で曝します。

住所:宮城県仙台市
出身:岐阜県中津川市
年齢:34
性別:漢
趣味:ツーリング,釣り,飲み
特技:検定中止,坊主,外道,紛失
歴史:
 生まれ→高校:岐阜県中津川市,大学→大学院:岩手県盛岡市,空白の3年間:岩手県盛岡市,社会人→落武者:宮城県仙台市

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