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最近また釣り熱が再燃した。

もともと海なし県の育ちなので、釣りといえば川釣り。
でも子どもの頃は小川のハヤとか釣り堀のニジマスとか、つまらないものばかり釣っていた。
今考えれば、渓流が目の前にあるような場所なのに、もったいない。
実家の目の前を流れていた、田んぼ脇の小川では普通にウナギまで捕れたのに。
nakatsugawa.jpg

大学で盛岡に行き、今度は渓流釣りも始めた。毛針やフライは難しいので、とりあえず川の虫を捕ってミャク釣り。
四年生~D3まで研究していたのが川の環境に関するものだったので、川で水生昆虫を捕るのは得意。
イワナまでは釣れなかったが、ヤマメはけっこう釣れて楽しかった。
しかし学生時代は自分の車を持っていなかったため、渓流釣りができるところまで行くのは他人頼み。自分で行きたいときに行けず、たまに誘われたときに行くぐらいだったので、けっきょくいつのまにかやらなくなってしまっていた。

河川調査風景(このときは魚類調査だったけど・・)
米代川調査8月_091

その後、今度はバス釣りを始めた。
これは魚好きの後輩の影響。同じ研究室の後輩と一緒に、何人かでバス釣りに行くようになった。
盛岡でもブラックバスは、水たまりという水たまりに生息するようになってしまっている。
川、池、沼、ダム湖、どこにでもいる。もちろん関東ほど魚影は濃くないが、確実に生息している。生態系としては非常に問題のあることだが、バス釣りをするには、まあ、都合が良い。
というわけで、車がないSSでもチャリで釣りに行けるという手軽さもあって、けっこう釣りに行った。
いろんなところで投げてみたが、いちばん通ったのは綱取ダムのダム湖。ほとんどは仲間の車で連れてってもらったが、一人の時にも深夜や早朝に折りたたみ自転車で熊が出そうな山をせっせと登ったものだ。よくやったよな。。。
ポッパーで釣った時の快感がたまらず、手漕ぎのゴムボートまで買ってバスやブルーギルを釣って遊んだ。

いちおう河川の環境に関する研究をしていたので、釣った外来種は全部持ち帰ることに。
というわけで大学の研究室内は水槽に入ったブラックバスとかブルーギルでいっぱい。
一度、入りきらなくなったということで後輩が『食べてみません?』と言い出したので、朝釣ったブラックバスを、塩コショウで焼いて食べてみた。超臭いという噂だったが、皮の裏の部分をしっかり取れば、普通に白身魚で、普通に食えた。
ま、スズキだからね。

社会人になって仙台に来てからは、yさんとちょい投げを始めた。
yさんは基本的にちょい投げ、SSはシーバスロッドでルアーという感じ。
仙台に詳しくない二人だったが、ネットや雑誌で調べて、おかっぱりで釣れそうな所へ何箇所か行ってみた。
仙台港、閖上、名取川河口、七北田川河口、砂押川、といった、比較的行きやすくて車が停めやすいところばかりだったが、いや~これがまた釣れませんでしたね。
今思えば、仕掛けも釣り方も何もかも間違っていた気がするので、まあ当然と言えば当然だが・・。

その後、『ぼくんち』さんにサーフの投げ釣りを教えてもらい、安物の投げ竿を購入。
こちらも何度か日空水土木のイベントで釣りに行ったり、またまたyさんと独自で行ったりもしたが、やはりほとんど釣れず。
2年前にマイカーを手放してからは、全く釣りに行かなくなってしまった。

そして2年後。
『つよぽん』と『まーくん』(注:MBOさんではない)という人物の登場で、部屋の片隅に放置されていた釣り道具を2年ぶりに取り出すことになった。

【つづく】


おっと、バイクまったく出てきてないな・・。


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日空水土木で『つよぽん』と『まーくん』に出合い、彼らと親方と一緒に、『ドキ土木カップ釣り大会』を開催した。
2008/10/4第1回大会。
初めて七ヶ浜の沖堤へ船で渡っての釣り。
DSC01282.jpg

第一回は時期が悪かったせいか、みんなほとんど釣れなかった。
DSC01259.jpg

ツヨポンのサバ一枚。
ツヨシサバ

まーくんは手元でサバ?をバラシ、オヤカタはクサフグのみ。
DSC01274.jpg DSC01266.jpg


SSはもちろんボウズ。アタリすらなし。



2008/11/9第2回も沖堤で開催。
DSC01490.jpg DSC01486.jpg

このときは『ぼくんち』師匠も参戦。
アイナメ始めいろいろ掛ったが、結果的に大ドンコ祭となり、全員合わせると大小合わせて30尾以上ドンコが釣れた。
後半はもうリリースするほど。
DSC01482.jpg



にもかかわらず、SSのみなぜかボウズ。
ある意味、奇跡。
DSC01481.jpg


ここから『ボウズのSS』と異名を取るようになった。



2008/11/30第3回は二の倉あたりのサーフで投げ釣り大会。ぼくんち師匠のホーム。
このときは『ハムたまご』と『カズ』が参戦。
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結局この時も渋く、ぼくんち師匠がなんとかカレイを釣りあげて全員ボウズを免れた。



2009/5/5第4回は仙台空港裏、北釜あたりのサーフで投げ釣り。ここもぼくんち師匠のホーム。

今回は、オヤカタが欠席で『ヨシタケ』と『カズエ』が初参戦。
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もはや釣れないこと前提となってきた感のあるサーフでのドキ土木カップ。メインがBBQになっていた。
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まさかSEIYUでつよぽんが釣った(カゴに入れた)カレイのお世話になろうとは。
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まあ、真昼間なんでもともと釣果は期待できないわけだが。
この時もなかなか誰にも当たりが出ないのに、SSの竿に立て続けに3匹のキングオブ外道クサフグ君がヒット。
餌を全部取られて餌切れ寸前。
釣れても全部クサフグじゃあねぇ・・・。
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ここで、ボウズのSS改め『外道のSS』。


この日も結局、ぼくんち師匠のカレイ1枚のみ。
ぼくんち師匠カレイ


お刺身にして頂いたが、やはりBBQメインになってしまった。つよぽんファインプレー。
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2009/6/14第1回チキチキ釣りキチ大会。
今回は会場が2転3転したものの、最終的に鳥の海南側のサーフ(テトラあり)に決定。ここもやっぱりぼくんち師匠のホーム。
サーフはサーフでも、海岸と平行にテトラが入っていて、テトラのスリット状の切れ目がサーフになっているという、なんとも釣れそうな会場。
しかも今回は、午後から開始して夜まで狙おうという若干本気モードの大会。
13時過ぎに会場入りし、まずはBBQで腹ごしらえしながらのんびり竿を立てておく。
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最初に掛ったのはSSの竿。
しかしやっぱりクサフグさん。外道のSS健在。また立て続けに2匹。
他のメンバーもやっぱり餌取り職人クサフグさんとの戦い。
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サーフがつまんないので、竿を置いたままテトラに上ってクロダイを攻め始めるつよぽん。
そのころ我々はまったりBBQ。
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(いつも通り)あまりに釣れなくて、いいかげんみんな飽きてきたのでSSもシーバスロッドにワームくっつけてロック狙いにテトラへ上る。
波はまずまず穏やか、と調子こいて前方のテトラへ踏み出したところへザッパーん!
頭から波かぶってしまった。テンションガタ落ち。寒いし。

本部に戻って暖を取り、服を流木に干してなんとか寒さをしのぐ。
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テトラでは、ぼくんち師匠とまーくんが小ぶりのアイナメを1匹ずつゲット。
1匹はすぐに焼いて頂いた。美味。
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さて、夜も更けてきたので、サーフに期待しましょうか。
7時を回って完全に暗くなった頃、なんとSSに当たりが。先陣を切って上げたのは、またしてもクサフグか、と思いきや、はじめましてのイシモチくん。
おっ!外道のSS、とうとうフグ以外をゲット。
SSイシモチ


今回ばかりはSSが先陣を切った、と喜んでいたら、すぐさまツヨポンがスズキをゲット。
うぉ、やっぱスズキとなると迫力が違うね。
狂喜乱舞するつよぽんが鼻歌交じりに次の一投を投じているころ、ぼくんち師匠がイシモチとスズキを立て続けにゲット。サイズはつよぽん以上。
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その後、テンションあがった3人(発熱でダウンしたまーくん以外の漢)は、残ったイソメをふさ掛けで投げまくる。
SSは結局その後も、クサフグさんに襲われるばかりで終了。
つよぽんが最後にもう一匹同じ程度の大きさのスズキを釣りあげて大会は閉幕。


今回は夕マヅメ狙いで来たためか、なかなかの釣果で終了で来た。
やっぱ、釣れると楽しいね。

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【つづく】



あれ? これ何のブログだっけ・・・


これだけ釣り熱が再燃してくると、とことんやってみたくなるところがSSのダメなところ。
ほどほどにしとけばいいんだけどね。
自分ひとりでも時間のあいたときに釣りに行ったりしたいな~と思い始めてしまった。シーバス狙ってた頃のように。

しかし状況はそう甘くはない。
なぜなら今のSSには、車がない。
これは痛い。
釣りをやる人間で、目の前が川や海でもないのに車を持っていないというのはかなり厳しい。
誰かに便乗していくしかないということになる。

いや、ちょっと待て。
俺にはバイクがあるではないか!
投げ竿や11ftのロッドは無理にしても、ちょい投げや6ftぐらいなら背負って走れんじゃね?
ということで、ライトタックルで遊べるルアー釣りをしようということにした。
で、何が良いかという点だが、釣り場が近場の仙台港ぐらいしかないこと、ライトタックルでできること、とりあえず今の時季釣れること、とった条件を考えたら、いました!
最高のターゲット。

その名もメバル。
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メバルは最近、小型のプラグや軽いリグを使ったソフトルアーでの釣りが人気になっている。
いわゆる「メバリング」。
もうこれしかない。
メバルは見た目もかわいいし、食べたら美味しいしね。

ネットや雑誌で色々調べたりして、フィッシャーマンと上州屋に通い、安物ではあるが一通り道具をそろえた。
ルアー釣りは攻めの釣りだが、その間何もしてないのはもったいないので、とりあえず投げておく、2mぐらいのちょい投げ竿も購入。

そして肝心なのは、収納用具類。
バイクなので、竿は背負うしかない。あまり長いケースだと抵抗が大きいので、いろいろと試着してみて、最終的には1m程度のロッドケースに最終的には110cmのロッドケースに行きついた。
これだと、仕舞100cmまでの竿なら入れられる。標準的な6ftのルアーロッドなら二つ継ぎで約90cmだからちょうど入るな。うん。
そういうわけで110cmのケースに決定!

ま、実は安かったからこれにしたんだけどね。(¥700)
上州屋ブランド『Gett』最高!
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タックルやその他の荷物も持っていなかなきゃいけないので、バッグも欲しい。
これまで使っていたSHIMANOのバッカンは、さすがに大きいのでそのままは使いにくい。
そして、ここが肝心、『もし釣れたらどうすんの?』ということ。
ロッドとタックルやルアーを収納したバッグを持ったら、クーラーボックスなど持っていけるような移動手段ではない。バイクなんで。
それでは全部リリースか?とも思ったが、とりあえず食えそうなサイズや数が釣れた場合は持ち帰りたいし、メバルは数釣りのできる魚種なので、数が釣れたら日空水土木にでも持ち込んでヨシタケにさばいてもらおうという魂胆もある。
いちおうは釣魚を持ち帰れるようにしたいな~ということで、購入に踏み切ったのが、クーラーバッグ!
ソフトバッグだから背負っても楽だし、ある程度保冷効果もあるから、魚を氷と一緒に入れれば海から帰ってくるぐらいは十分持つと思われる。
行きに入れていった道具類は、釣れた時だけは我慢して、タンデムシートのネットにくくり付けよう。

決定!
こちらもGettのクーラーバッグ。そこそこの容量があって、¥1,200。
なかなかお買い得でしょ?
090604 釣行04


こうしてSSの「バイクでヘタレ釣り生活」は始まった。
090604 釣行03


【まだつづく】


やっとバイク出てきた・・・。


とうとう始めちまいました。
メバリング。
さて、ボウズのSS、外道のSSと呼ばれた男が初めての釣りを一人で始めて、はたして何か釣れるんだろうか。

5/23(土)記念すべき初釣行。
上州屋とフィッシャーマンでいろいろと揃え、最終的にはそのまま釣りに行ってしまった。
高松埠頭は久しぶり。
前に釣りに来てたのはもう5年も昔のこと。入口やら駐車場やらがわかんないかもしれないと、何日か前に下見に来ていた。
駐車場にバイクを停めて、一文字(堤防)へ侵入。釣り人がけっこういたので、初心者のSSはびびって手前の方に陣取った。

20時頃開始。
フィッシャーマンで、店外に並べてある安物6ftのロッド(リールつき)に、ヤマリアのビークヘッド。ワームは、「良く釣れる!」「定番!」の文句に踊らされて買った、OFTのスクリューテールグラブ(1.5インチ:グローピンク)。

いろんなサイトや雑誌に書いてあったように、「メバルはただ引き!」「デッドスロー!」を実践。
デッドスローがどの程度遅ければ良いのかわからないが、とりあえずワームが泳ぐ程度にゆっくり引いてみる。

なんだかコツコツと当たりのようなものがあるが、一向に乗ってこない。

こういう場合の対処法も事前に調べてある。
ビバ、ネット社会。

一旦上がってワームの先端としっぽを少しずつカット。
これで口の小さなメバルも食いつけるはず。
勝手に納得して、再度チャレンジ。

まず一投。
ぴゅーん(1.5gのジグヘッドを頑張って投げた音)。
ぎ・ぎ・ぎ・ぎ・ぎ(デッドスローでリール巻いてる音)。
コツコツコツ!(当たり と思われる感触)
ぐっ!ぐぐぐぐぐっ!(乗った と思われる感触)
うぉ!(SSの心の叫び)

なんと一投でヒット。
足元がテトラなので、走られないように早目に巻く。あ、でも慎重にしないとバレる。あ、どうしよう。
とか思いながらも普通に巻き取ってしまった。
最後にえいっ!とばかりに抜きあげる!
うぉ!メバルだ!

ゲットン!
メバルゲットン。
(とは言ってないよ)
090523 釣行01


以外にも簡単に上げられた。
12,3cmでしょうか。

人生初のメバリングによるメバルゲット。
ちっちゃいけど超感激。
ありがとう、メバル君。

その後、何度か当たりぐらいはあったものの、釣りあげられず3時間。
途中、プラグも試したり、他のワームに浮気してみたもののさっぱり。

途中、yさん夫妻が冷やかしにわざわざ高松埠頭まで来てくれた。
夫婦でデートの途中でしたか?
仲がよろしくてうらやましい限りです。
SSなんて、一緒に遊んでくれるのは今やメバルぐらいです。


そろそろ上がろうかと思って最初と同じジグヘッド&ワームでぴゅーんとやってたところ、この日二回目のヒット!
途中根がかりそうになりながらも足元まで運んで、2匹目のメバルをゲット。
約15cm。
いや~、面白くなってきました。
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その後はアタリすら無くなり、やる気も無くなり、12時過ぎにはとぼとぼと帰宅することになった。

何はともあれ、バイクで釣りはできる!
これを証明できただけでも価値のある釣行だった。
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【まだ続くのかよ】

初メバリング以降、けっこうな密度で高松埠頭に出かけている。6月だけでも5,6回。
平日には、仕事が早く終わった日に急いで帰って20時ぐらいから夜中まで釣って帰ってくる。
あるいは、早く帰って20時ぐらいに寝て、深夜に起きて朝3時4時まで釣って帰ってそのまま出社。
あるときなど6時まで。

仕事しろよ・・・。

しかし、この後SSのメバリングタックルはピクリとも反応することはなく、ただ虚しく当たりのないリグを投げ続ける毎日。

「メバリングのついでに」置き竿しておこうと思って買ったちょい投げがメインになり始めていた。
そんな悲しい釣行を、以下にまとめて報告します。

●6/1(月)会社の創立記念日で特別休暇。
この日はツヨポンが、流行り目だかなんだかで隔離されている最中だったので、一緒に高松埠頭で釣ることになった。
ツヨポンにとっては、ここ高松埠頭は初めてクロダイを釣った思い出の場所。
この日も一応クロダイ狙いで行くとのこと。でも日が落ちたらロックね。

SSは予定よりも到着がずいぶん遅くなり、着いたころにはツヨポンはロックに切り替えるところだった。
SSはちょい投げを内側に投げておいてメバリング開始。
当たりはあったもののなかなか釣れず。
一度掛って、抜くときにばらしたのが全て。

内側に垂れておいた竿にはハモ(アナゴ)のちっちゃい奴が食いついていた。
外道のSS健在。
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ツヨポンはクロソイをゲット。
(写真失敗しましたorz)
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この日はこれで終了。

●6/4(木)深夜から朝マヅメ狙い。
前日の仕事が早く終わったので、先に寝て0時ぐらいにバイクで高松埠頭へ。
0時過ぎに釣り始めて、いつも通りちょい投げの置き竿プラスメバリング。
2時を過ぎたころに、高松埠頭から釣り人の姿が消えた。
一人取り残されて超怖かったが、良く考えたらポイント選び放題。ラッキー。

この日は外側にもちょい投げしてみた。
あいかわらずメバルに当たりはなし。

ちょい投げはなかなか忙しかったが、ほとんどは外道、いや、外道ですらない奴らのオンパレード。
こちらが外道ズのみなさん。
ハモ(アナゴ)、シャコ、ナマコ。
やはり外道のSS健在。
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3時前にドンコ(エゾアイナメ)が釣れたのがせめてもの救いか。
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この日は以上で、4時ごろ帰宅。
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【いつまでつづく?】



●6/10(水)朝マヅメ狙い。
この日も前日が早かったので先に寝た。
そして、前回よりももっと遅くに開始。3時ぐらいから釣り始めて、朝まで。
結局この日もかなり渋く、ハモすらかからなかった。
外側に投げたちょい投げに掛って来たのはヒトデばかり。こいつホントうぜー。

一度、当たりも引きも無いのにやたらと重いので「あ~根がかった~」と思ったら、ゆっくりと上げてみるとなんとヒトデのトリプル。
初めてみました。
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最後の最後、帰り際の6時ごろ、内側のヘチ(堤防の足元)でちびアイナメをゲット。
口ではなく尻尾に針が掛っていたのは秘密である。
090610 釣行03


すっかり朝。
会社に間に合うんだろうか・・・。
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●6/11(木)懲りもせず早朝釣り。
このところ早く帰れているので、またまた釣りに出かけた。
一日おきに釣りに行ってるな・・・。

23時頃釣り始め。
最近は根がかりを恐れずちょい投げを外側(テトラ側)に投げている。
それで変わったことと言えば、ハモのサイズがちょっと大きくなったぐらいだが。
090611 釣行04

この日も相変わらずメバリングの方に当たりは無し。
ワーム変えたり引き方変えたりいろいろ試してるんだけどね。

ちょい投げには相変わらず外道ズの皆さん。
ハモ(アナゴ)、シャコ
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090611 釣行01


しかし今回はちょっと違った。
いつものようにちょい投げを投げておいて、ルアーロッドでぴゅーん、ぎぎぎぎとやっていると、置いたちょい投げがぐいぐい引かれている。
あわてて竿を持ち替えて、慎重にキリキリ巻いていく。
けっこうな引きなので、ドンコかな?アイナメかな?と期待していると、なんとイシガレイ!

ゲットン!
イシガレイゲットン。
(とは言ってないよ)
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実は人生初なんじゃね?カレイ。

この日はこれだけでもう満足して帰った。
夜も明けかけた3時半。
090611 釣行06


●6/16(火)今度は寝る前に夜釣り。

完全に釣りにハマってしまっているSS。
前々日の日曜日は海でチキチキ釣りキチ大会をやったばかり。
そして前日は、師匠のお店『ぼくんち』がオープンだったのでお祝いに行った。
そしてまた釣りかよ。アホですね。

この日もちょい投げ&メバリング。
しかしメバル釣れませんね~。
そろそろ本格的に釣り方見直さないとね。
時間帯、タックル、リトリーブ、ポイント。おそらくそれらのいくつか(あるいは全部)が間違っているんだろう。
初日はビギナーズラックね。

そんなことを考えていたら、ちょい投げにアタリ。
引いてみると、ドンコちゃん。
ま、いっか。一応根魚だし。
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その後はおなじみハモさんの襲撃を受けたぐらいで大人しいもの。
090616 釣行02

そしてこの日はケータさんの誕生日!
海にむかうところでMBOさんから連絡をもらったので、確認するのが遅れていた。
わかってたら釣りに来なかったのに・・・。

そしてなんと頭のおかしいSSは、この後一旦帰ってから国分へ向かい、ケータさんの誕生日を祝うという暴挙に出た。

そりゃ死ぬよね。。。


そういうわけで、釣り熱が再燃したSSは、夜な夜な愛車のCB400SSを駆って、高松埠頭に通い詰めているのであった。
090610 釣行05



【番外編、一旦終了】

※バイクブログが釣りバカ日誌に化けてしまったこと、心よりお詫び申し上げますm(_ _)m

今年も教習所主催のツーリング講習に参加した。
今回はうちの会社の新入社員『ヒキコモリ』君も誘ってみた。東京から仙台に赴任してきた彼は、GWを利用して東京から仙台まで愛車のDragStarで走って来たそうだ。
なかなかのツワモノ。
ヒキコモリも昨年バイクを買ったばかりでツーリングというものに行ったことがないそうで、楽しみにしてくれていたようだ。

去年の蔵王ハートランドは9月だったのに、今年はなぜか6月。
梅雨まっただ中じゃん・・。

行き先は『松川浦~霊山』。
仙台空港の方からこまごまとした道路で相馬方面へ向かい、松川浦を通って霊山(りょうぜん と読むらしい)の『りょうぜんこどもの村』というところでBBQをしてくるツアーだそうだ。
7:30母校のSDS(仙台ドライブスクール)集合。
8:00スタート。
去年より1時間早いな。
この日はちょうど夏至なので朝早くから明るい、というのもあるだろうが、単純に蔵王と霊山では距離がぜんぜん違うからという理由だろう。

とりあえず前日に洗車。
雨降るとわかっていながらでも洗車してしまうのはなぜだろう・・。
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朝起きた時は弱雨だった。
前日は早目に寝たので、早く起きるのには問題がなかった。とりあえず5時起き。
コンフェデレーションズカップのスペイン対南アフリカ戦を中継していたので、サッカーを見ながら準備開始。やっぱスペイン強え。
そういえば去年はW杯予選のバーレーン戦を観てしまって、眠いまま行ったな~。

今回ツーリングに誘っていた会社の後輩『ヒキコモリ』とは、旭ヶ丘の「ふらいぱん」で7時に落ち合って行こうということにしていた。
5時に起きて着替えやタオルやカッパを準備。バイクって、雨だといきなり荷物増えるんだよな~。
服装は、下はジーパン+サーパンのインナー、上はランシャツ+メッシュジャケットという感じ。足元はもう濡れるの覚悟で、バイク乗る時良く履いている古いフィットネスシューズ。
朝から雨なので、その上に釣り用のカッパを装着。
腰にはマラソン用のウェストバッグを巻いて、参加費と小銭とペットボトルを入れる。

台原駅の駐輪場まではカッパを着ないで折りたたみ傘で行こうかな。暑いし。

そんなこんなで、6時前。
金曜日に『カッパ無いんで買っていきます』と言っていたヒキコモリに確認のメールをしてみた。
S「カッパ買った?無ければ予備の持っていくけど」
M『カッパは買ったんですけど・・・、余ってるシールドとか無いですか?(笑』
おい!雨っぽいんでシールド買おうとかいう話をしていたじゃないか・・。
S「あるよ。じゃあ持っていきます。」
まあ、SSが前かぶっていたジェッペルについているグラデーションスモークのバブルシールドを貸すことにした。こないだメット買ってよかった。
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シャワーを浴びて着替えて、6時半ごろ家を出た。
朝飯を食べてなかったので、コンビニで買って軽く食べようかというのと、けっこうな荷物なので、積載に手間取ることも考慮に入れた時間設定。
時間には余裕を持たないとね。

家を出た途端、弱雨だった空が一変、かなりの強い雨に変わった。
テンション急降下↓
まあ、弱雨でも強雨でも濡れることに変わりはないけどね。
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ローソンでサンドウィッチとお茶を買って駐輪場で暖機しながら軽食。
気づくと、隣の隣に観たことのないW650が停まっている。かっちょいいな~。
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積載も済んで、カッパを着こんでいざ出発。
ふらいぱん到着はヒキコモリと全く同時だった。時間通り。

実物は始めて見る、MTIのドラッグスター。
タンクやフェンダーまで全体的にクロムメッキを施して、かなりピカピカ。超かっこいいではないか!
やっぱアメリカンは光ってなんぼだよね。
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シールドをヒキコモリの新ヘルメットに取りつけて、SDSへ向けて出発。
小松島から高松へ向かい、5分程度で到着。
去年のように、学校の中央のコースに横一列に並んだバイク。先生たちのバイクです。
どうやら今年は一番乗りだったようだ。
みんなけっこう遅いのね。
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先生方にごあいさつをして、待合室で待つこと20分余り。
全参加者が揃ったところで、第1教室へ移動。
参加費の1,500円を徴収し、A先生から本日の概要説明。どうやら34台で走る予定が悪天候によるキャンセルが3人いて(指導員の変更1名?)、ちょうど30台になったらしい。
その後、5,6人のグループに分かれて走り方などの簡単な打合せ。
今年はSS達はS先生のグループのようです。サブリーダーのAZさんを除くと、去年同様、男2女2のバランス良いグループ。
構成は前から、セローのS先生、フォルツァの女性、DragStarの女性、CB40SSのSS、DragStarのヒキコモリ、CB1300SF・SBのAZさん。
統一感あるようなないような・・・。
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さて、出発だ。
さすがに30台で一斉に暖機するとなかなかの迫力だね。というか近所迷惑。
近隣の皆さんごめんなさい。
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【つづく】


第1グループから順に出発し、産業道路から県道10号線(浜街道)を南下。仙台空港を通って岩沼のミニストップ岩沼寺島店で1回目の休憩。

30台が一か所に駐車すると、周りを往く人たちがみんな注目して行く。
関係ない人にとっては暴走族と変わりないだろうからね~。
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簡単なトイレ休憩で約15分。
我々が休んでいると、同じ県道を南下する10台余りのバイク集団が。
なぜかうちの先生方が手を振って、相手も手を挙げて走り去っていく。
後から聞いたら、NDS(姉妹校の中山ドライブスクール)の一行だったらしい。
今年は合同のツーリングだったんですね。

ちなみにNDSはマスターとMBOさんの母校。
MBOさんは『案内来ないんだけど』と言っていたが・・。
果たしてどういう基準で案内が送られているかは不明。
たぶんMBOさんの場合は、罰ゲームで免許取りに来たとか言ったからですよ。

『漏れそうだった~』と言いながらトイレから戻ってきたヒキコモリは、同じグループの赤いドラッグスターに興味津津。
SSもつられて興味津津。
聞いてみると、赤ドラッグは2000年モデル、黒ドラッグは1998年モデルらしい。
良く見るとちょっとずつ違うんだね。
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赤ドラッグの方はマフラーも変えていて、見た目も音もぜんぜん違う。
マスターのHDと同じようなマフラーに交換しているせいで、かなり熱くなるらしい。
レインスーツの右足膝下部分が溶けてしまって、バンダナを巻いていた。
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一方ヒキコモリの黒ドラッグは、年式は古いけど、燃料タンクやフェンダーをクロム加工したそうで、かなりピカピカ。
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やっぱアメリカンと比べると、SSは小さく見えるな~。
フォルツァも大きいし。
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コンビニ休憩を終えて出発。
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福島県に入って県道38号線を南下し、相馬から松川浦へ抜けた。
この辺りから海岸が見えてきて気持ち良い。
波も高めでサーファーがけっこう出ている。
雨なのに釣り人もちらほら見かけた。
ん~、ここでも釣ってみたい。

立派な斜板橋の松川浦大橋を渡り、橋の下の駐車場でちょっと休憩。
晴れてれば最高に景色の良い場所なんだろうな~。
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我ら第4グループ。
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その後内陸方面へ進み、県道74号線から国道115号線に乗り、霊山を目指す。
霊山はけっこう高いところのようで、途中はなかなかの山道をけっこう走った。
峠というほど厳しい場所は無かったので、気持ち良く走れた。

目的地霊山こどもの村に近づくにつれて霧が濃くなってきた。
視界も悪くなってきたな~と思ったところで目的地到着。
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ここがりょうぜんこどもの村かぁ。
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とても子供ではない年齢のとても大人気ない集団が30名余り。
こんなことは開村以来ではなかろうか。
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さて、お腹も減って来たところで、お待ちかねのBBQだ。
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【つづく】


昼食は昨年と同じバーベキュー。
やはりここも屋根つきの全天候型BBQハウスが設置されている。
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BBQは結構なボリュームがありそう。
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BBQなのにジンギスカン鍋!?
というツッコミはどこからも聞こえなかった。

基本的にはグループごとに席を取り、バイク談議に花を咲かせながら肉を焼く。
楽しいひと時ですね。
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BBQが終わると、恒例の大抽選大会!
毎年、TOWNS北六店様から協賛を頂いて、じゃんけん大会で勝った人に景品が当たることになっていた。
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今年はそれがさらに豪華にパワーアップ。
去年は最高でもグローブまでだったが、今年はライダースジャケットまである。
更には、全員に参加賞が行き渡るそうで。
タウンズさん、この不況の中ありがとうございます。
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参加賞は、くじ引きの結果、SSはシールドやゴーグルを拭くクロスだった。

じゃんけん大会は一回戦であっけなく敗退。
ここでも勝負弱さを露呈した。
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その後は自由時間。
こどもの村の中を思い思いに散策。
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一時的に雨が上がっていたので、幻想的な景色になっていたが、携帯のカメラなのでイマイチ良さが伝わらず。残念。
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でっかいシャボン玉を作って喜ぶこどもたち。
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かぶりものかぶって喜ぶこどもたち。
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竹馬で遊んで喜ぶこどもたち。
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竹馬の集団、良く見ると全員先生じゃねーか。
やっぱバイク乗る人って、みんなコドモなのか?

最後にみんなで記念撮影をして終了。
これは、NDSの集合写真を撮影するA先生。
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NDSを合わせて40台余りのバイクの群れ。
こどもの村のおばちゃんたちもわざわざ見物に来ていた。
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それでは帰路につきましょうか。
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雨は上がってるけど、いつまた降り出すかわからないのでカッパは来て出発。
蒸れるけど仕方ないね。


【つづく】


『りょうぜんこどもの村』を出発した一行は、国道115号を相馬まで戻り、国道113号線で丸森方面へ。
丸森町に入ったか入らないかぐらいのところにある『ふるさと鹿狼山いちば』というところで休憩。
朝早く起きたせいか、BBQでお腹いっぱいになったせいか、道中いきなり眠かった~。
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このあたりで空は明るくなったけど、霧状の雨が舞っている。
蒸れるので、みんな一旦カッパを脱いでいる。
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やっぱバイクは明るいところで撮影したいよね~。
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なにやらドラッグ談議中のお二人。
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SSは缶コーヒーを飲んで眠気を覚まし、トイレに行って準備完了。

晴れてきたし「もうカッパ要らねーんじゃね?」と思いながらも、また降って来たときの惨劇に怯えてさいどカッパ着用。
SSが始動にもたついて、置いて行かれそうになりながらも出発。
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今度は県道28号線に乗って北上。
角田を越えて阿武隈川右岸の兼用堤防を走る。見晴らしが良くて気持ちいいね。
槻木大橋を渡って県道38号線からゆりが丘を経由して国道286号線。
いよいよ帰って来たね~。

286から県道31号線に入って茂庭へ。

解散地点のミニストップ茂庭店に到着。
去年も最後はここだったな~。

続々と集まってきます。
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VanVanに乗って来た小柄なおにーちゃん。
カッパが無くて、自動車学校から「3L」とでかでかと胸に書かれたカッパを借りて着て来たおにーちゃん。
同じグループだった、フォルツァのおねーさんと赤ドラッグのおねーさん。
先導してくれたS先生とAZさん。
せっかく来たのでと、せっせといろんな人に声掛けて回るヒキコモリ。
社交的なのが彼の良いところ。
SSも見習わなければ・・・。
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最後に、A先生がお約束の『家に帰るまでがツーリングです!』で締めて今回のツーリング講習は終了。
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帰りはO先生のCBR600に5台ぐらいがくっついて、SDSまで戻った。
バイクを降りることもなく今回は学校に待機だったK先生に簡単にお礼を言ってSSは帰宅。

200kmあまりの走行で、ちょうどリザーブ分ぐらい残って駐輪場に帰りついた。

雨の中お疲れさまでした。

空はあいにくの雨天だったけど、なかなか楽しいツーリングだった☆
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【この日の走行距離:約225km】



SS。(えすえす)

Author:SS。(えすえす)
こんにちは。『えすえす。』です。
いろんなものがSS。
呼び名がSS(しんしん)。
元職場のビルがSS(SS30)。
交通手段がSS(SendaiSubway)。
身長がSS。足のサイズがSS。体重だけLL。
人間の器がSS。肝っ玉もSS。そのくせ態度だけXL。
でも名前の由来はもちろん愛車。
CB400SS。はじめてのバイク。
週末にはバイクに跨り、バイクにいたぶられて、くじけ続ける日常を、恥を承知で曝します。

住所:宮城県仙台市
出身:岐阜県中津川市
年齢:34
性別:漢
趣味:ツーリング,釣り,飲み
特技:検定中止,坊主,外道,紛失
歴史:
 生まれ→高校:岐阜県中津川市,大学→大学院:岩手県盛岡市,空白の3年間:岩手県盛岡市,社会人→落武者:宮城県仙台市

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