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まさかの土砂降りにあった後、ちょっと小降りの間に先を急ぐ。
この先すぐに国道7号線に入り、酒田に向けて北上。

途中、休憩とルート確認を兼ねてコンビニ休憩。
7号線沿いのファミマ。
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目指す吹浦漁港と、その付近の餌屋さんの位置を、携帯の地図でチェック。

少し進んで酒田の釣り具屋さん。
予定のお店じゃないけど、立派なお店だし開いてそうなんで寄ってみることに。
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駐車場に停めて入口の方を見ると、お店には電気も点いてお店の方も作業していらっしゃる模様。
が、入ろうと思ったところで気づいた。
『営業時間7:00~20:00』
只今6:50。
残念。

次の店に向かおうと思ったら
『大丈夫だべ~』
とMBOさんが入口から堂々と侵入。
MBOさん:『いいっすか?』
お店の人:「は、はい・・。」

そりゃMBOさんに言われりゃ開けざるを得ないよね。開店時間前でも。
しかもその近くにツヨポンが立ってたら最強だな。

我々は後からそそくさと入店。

ツヨポンは冷凍オキアミ3kgを購入。

あれ?オキアミ3kg持ってきたって言わなかった?

そう。
都合6kg。
どんだけ撒くつもりですか・・・。

SSは今回秘密兵器として「遠投カゴ」を用意して来たので、ツヨポンのオキアミを頂く算段で、自分は青イソメ1パック。
その他、皆さんはサットンが代表して、青イソメ、ジャリメを3パックずつ。

さて、餌もゲットしたし、先を急ぎますか。

ここでMBOさんがケータさんのグラストラッカーをまじまじ見ながら『このバイクいいよね~。交換する?
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と、ほぼ決定事項のような提案。
ここからはケータさんがシャドウでMBOさんがグラストラッカー。

しかしこのバイクは人気あるね~。
特に大きいバイク乗ってるヤングにバカウケ。
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マスター:『ケーちゃんのバイク、ナウいな~』

一斉に出発したつもりが、後方から出発したケータさんたちがなかなか来ない。
脇に停車してしばらく待つ。
少しして追いついて来た時には、けっきょくMBOさんがシャドウでケータさんがグラストラッカーに戻っていた。
乗り慣れなくて、戻した模様。

停まったついでに給油。
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さて、いよいよ吹浦だ!

雨も小降りになってきたし、なんだかイケそうな気がするぅ~!

国道7号線から345号線に逸れ、なぜかSSが先頭に。
事前にこのあたりの地図を覚えてきていたので、吹浦駅も、寄るはずだった餌屋さんもすぐに発見。
あとは漁港へ行くだけ。

漁港が見えて来た。漁港挟んで対岸にあるあの一文字が目指す第三防波堤だな。
ん?対岸?

うぉ!道間違った。

ほぼ同時に異変を察知したMBOさんに止められ、すぐさまUターン。
餌屋さんの手前まで戻って漁港方面へ。
漁港の南、西浜の駐車場に車とバイクを駐車。

なんか・・・、

なんか、すごい豪雨じゃね?

普段は500円とられる有料駐車場なのに、連休中の日曜日にも関わらず、完全無料!停め放題!
そりゃ、この雨じゃぁね。

駐車場には、海水浴場を管理しているっぽい人たちの車と、我々と同じように釣りに来て未練がましく海を眺めている人の車が数台。
やっぱ無理だよな~。
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トイレのある建物から海を眺めると・・・。
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冬の日本海。
夏なのに・・・。

写真じゃイマイチ伝わらないが、現場は痛いぐらいの豪雨。
後から知ったが、実はこの時、大雨洪水暴風警報と波浪注意報が発令されていた。

SS。:「こりゃ無理っすね。残念ですけど・・・。」
ツヨポン:『え?釣りますよ?』

いやいやいや。死にますよ? 海見て。海。
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仕方ないので予定繰り上げて、BBQやりますか。
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目的を失った釣りバカたちは、もう飲むしかなくなった

この時、午前 7:40 

[つづく]


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豪雨と暴風の中もう半ば開き直ったバイクチームは、地元民サットンの案内で海沿いの道を北上し、サットンの実家のある象潟に向かった。
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この日は象潟で宿泊予定なので、もうそこまで行ってしまって温泉でも入ってゆっくりしようということになった。

サットンの車が先頭で、そのあとにバイク、そのあとに車2台という順序で走る。
国道7号線を行くかと思ったら、親切にもオーシャンビューの道路を選んでくれた。
さすがサットン。サービス精神旺盛ですねー。

でも、海沿いは雨風が半端ないですから!

海から吹きつける暴風雨と、隣を容赦なく追い越して行くトラックにぶっかけられるはね上げでずぶ濡れになりながらも、なんとかサットンの実家、サットン自動車のガレージに到着した。
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地元の議員さんを務めていらっしゃるお父さんは、この日目の前の海で行われるトライアスロン大会の関係で忙しい中を、我々のためにガレージを空けてバイクを停めさせてくれた。
そして、BBQもガレージの中でやって良いとのこと。ホントありがとうございます。

ずぶ濡れになったライダーを含む一行は、3台の車に分乗し、近所にある宿泊施設のお風呂に向かった。

温かいお風呂は、すっかり冷え切った体を温めてくれ・・・・ ない!

海沿いの施設のため、露天風呂はプライベートビーチが眼前に広がりとても良い眺めなのだが、やたらと水温が低く、入っていても体温が低下して行くような感覚を覚える。
入っていても寒いので、日本海に向かって仁王立ちしてやった。

お風呂上りには休憩所でごろ寝させてもらい、12時ぐらいまで暇をつぶしたらお昼からBBQに取り掛かろうということになった。
なんせお店を営業してから出て来た皆さんは、ぜんぜん寝てないわけですからね。
お風呂を上がった9時頃から10時ぐらいまではみんな寝ていたが、いつのまにか消えていた一団が。
聞いてみるとガストにご飯食べに行ったとのこと。

これからBBQやるのに?

ここで、まだ諦めきれない釣りバカツヨポンが『釣り行きますよ』。

それまでよりは明らかに小降りになっていたこともあり、SSも同意。
ガストによってサットンが持っている餌を受け取って、サットン家前のテトラ帯へ向かった。

そして・・・。

このあたりの顛末は、『外道しか釣れない男のヘタレ釣り生活(ゲドー戦記)』に譲ることにする。
(参考:『ツヨ○ン設計事務所』)

海から戻った二人はふたたびガストにいた皆さんと合流。
サットン家に向かってBBQの用意をすることになった。

MBOさんとマスターのボス二人は本陣で陣頭指揮に当たり、残りの半数は近所のマックスバリューへ買い出しに、残りの半数は近所の駅にそろそろ到着する先生をお迎えに向かった。


買い出し班は、『ビール飲む人、いっぱいいるよね。』と言いながら大量のビールを購入

『いっぱい食べる人多いよね。』と言いながら大量の肉やら何やらを購入

その後先生と合流してサットン自動車のガレージへ戻る。

ボス二人がコンロに火をおこしてくれていて準備は万端。
さて、BBQスタートだ!
変換 ~ P1000336


[つづく]


いよいよ宴会開始。
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実はこれがツアーの真の目的だったりする。
象潟で旬の美味しいものを戴くという目的。

というわけで、サットンが象潟の旬の海産物を取りに行った。
釣るはずだったキスと、象潟名産の岩ガキ、ホタテ。

その旬の海産物に合うものということで、ヨーヘイ君が自分のところで作ったお酒を5升も持って来てくれた。
ずらっと並んだ、日輪田。
左の方が飲みやすく、右へ行くほどガツンとくるそうだ。
変換 ~ P1000342

いちばん左はヨーヘイ君のギャグ。白いビキニのラベルを貼ってきた萩の鶴(?)。
『え~、このビキニの女がですねぇ・・・』
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これを順番に飲み比べ。しかも蔵元に直々にお酌してもらいながらである。
なんと贅沢なひと時!
変換 ~ P1000344 200907191344ツヨポンより


魚介類は用意してあるということで、ヨーヘイ君はおいしいホルモンをたくさん持って来てくれた。
これがまた柔らかくてんまい!

コンロに張り付いて、肉を焼きまくる釣りバカふたり。
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途中からサットンの妹さんと旦那さんが参加してくれた。
新婚のお二人と語らう兄サットン。
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サットンのお父さんと背中でアツく語らうMBOさん。
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何やらHDをいじり始めるマスター。
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と、そこへHDにまたがりに来た○ナエさん。
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5時間が経過し、なかなかいい感じに酔っぱらい始めたころ、大事故発生。
コンロのところに戻って焼き方を再開していたツヨポン。
正面に座っているSSの視界から一瞬で姿を消した。

ゴツン!

椅子に座ったまま寝始めたツヨポンが倒れ、隣に置いてあったクーラーボックスの角に頭をぶつけたらしかった。
冷却材を貼ってもらうツヨポン。
変換 ~ P1000356
痛いより恥ずかしそうだった。
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ツヨポンの転倒を合図に、撤収開始。

終わってみれば、
マックスバリューで肉を買いすぎて、せっかくのキスやカキを食べきれず、
マックスバリューで肉を買いすぎて、せっかくのホルモンを食べきれず、
マックスバリューでビールを買いすぎて、せっかくの日輪田を飲みきれず、

美味しいものをいっぱい用意してくれたサットンやヨーヘイ君に悪いことをしました。
申し訳ないです。

この夜泊る宿は、サットン家の目の前にある小ぶりなホテル『潮さい』
朝から象潟に来ていたにもかかわらず、チェックインしたのはようやくこの時、18時。
変換 ~ P1000376

まずは各部屋に荷物を置いてから、お風呂へ入りに『道の駅象潟 ねむの丘』へ。
ここでひとっ風呂浴びて、汗と煙を落す。

風呂上りに先生とSSがサシでビールを飲んでいると、○ナエさん、マスター、ヨーヘイ君、MBOさんと続々上がってきた。
MBOさんはまだ飲むのかよコイツらという顔をしていたが、○ナエさんは一緒に飲み始めた。

いつの間にか寝てしまっているマスターと、いろんな角度から何かを狙っているハンターたち。
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タクシーでホテルに戻り、ボス部屋で反省会。
日輪田を頂きながら、この日の反省と翌日の予定をなんとなく語る。
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もちろんマスターは撃沈。
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最終的には21時ぐらいに散会し、各自の部屋で眠りに就いた。

[つづく]


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SSは22時頃床に就いたが、ツヨポンは頭をぶつけたショックで、ずいぶん早く寝ていたようだった。
SSと同部屋は、ツヨポンとヨーヘイ君。
明け方に何かごそごそと怪しい音が聞こえていたが、前夜の飲みすぎでまだ眠かったので、シカトしてまた寝た。
しばらくすると、またごそごそと怪しい音が聞こえて来たので、起きて見てみると、すでに一度散歩して来たらしきツヨポンが
『何寝てんすか。早く釣り行きますよ。』
おいおい。4時半じゃないか。
とはいえ、やはり不完全燃焼どころか、これっぽっちも燃焼していないのはSSも同じ。
寝覚めの良さを発揮して、ソッコーツヨポンカーで漁港の先端へ。

そして・・・。

このあたりの顛末は、『外道しか釣れない男のヘタレ釣り生活(ゲドー戦記)』に譲ることにする。
(参考:『ツヨ○ン設計事務所』)

後から聞いたところツヨポンとSSが勝手に釣りをしていた頃MBOさんはホテル潮さいのチャリに勝手に乗ってプチサイクリングをしていたらしくマスターは漁港付近の海沿いをランニングしていたらしい。
まったくまとまりのない集団ですな。

戻ったSSは、サットン自動車のガレージへ行き、バイクに荷物を積み込む準備。
他の人たちは準備もうほぼ準備できているよう。

ホテルを出るMBOさんとシャドウ。
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ガレージに残るはマスターとHDのみ。
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たいへんお世話になりました。
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この日は雨は降っておらず、なんとかもっているという感じの曇り空。
前日と同じ海沿いの道を逆に南下し、昨日釣りをあきらめた吹浦漁港の第三防波堤を眺める。
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何やら作戦会議の二人。
後からわかったが、どうやらケータさんのご家族にお子様が誕生したので、早目に帰らなければいけないという話をしていたらしかった。
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振り返ると、社内からピースサインの先生とサットン。
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国道へ出てすぐ『道の駅 鳥海』の前で強制的に停められた。
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後ろを向くと、サットンの車内からジェスチャーで『ココ入れ』との指令が。
何だろう?
と思いながらも前の2台に伝えて道の駅に入る。
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トイレ休憩などしながら、ケータさんご夫妻の帰り方の作戦会議。
そういえばツヨポンも途中から分かれて帰らなければならない。そしてヨーヘイ君は古川あたりまでで金成にむかうことになる。
車の分乗方法を検討しなければいけないので、けっこう頭をひねっている首脳陣。
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そろそろ行くよ~とみんなで出口に集まっていた頃、1台だけなかなか来ない。
聞くと、『先生がギョーザ注文して待ってる』だそうだ。
ギョーザ待ちですか!
どうやら、出発から、昨夜余った缶ビールを飲みながら乗っている先生。
道の駅で見かけたギョーザを、どうしても食べたくなったらしい。

ギョーザ待ち中。
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次の目的地『白糸の滝ドライブイン』まで1時間ほどのドライブだ。

信号待ち中。
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退屈で立ち乗りMBOさん。
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カメラマン交代。ここからしばらくMBOさんに撮ってもらう。
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ミラー越しのマスター。
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戸沢村で立ち乗りSS。
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ちっちゃくピース。
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さて、白糸の滝ドライブインに着きました。
少し明るくなって来たね。
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対岸が白糸の滝。
本川はもちろん、五月雨じゃないけど集めて早し最上川。
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さーて、この後の予定を確認。
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ここで、早めに自宅に帰らなければいけないツヨポンが別行動となり、お祝い事で直接実家の方に行かなければならなくなったケータさんご夫妻は、グラストラッカーにタンデムで帰る模様。

寒いだろうし雨降ってはいけないからと、MBOさんが奥様に貸したカッパは、もともとケータさんと全く同じもの。
期せずしてペアルックのラブラブカップルになった。
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一足先に出発するグラストラッカーの二人。
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それでは気をつけて行ってらっしゃ~い。
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では我々も出発しますか。


[つづく]


白糸の滝ドライブインを出発した一行は、国道13号線から雄勝にい、108号線から鬼首を通って鳴子に出るルートを目指した。

帰りの出発前に『鳴子で温泉でも入って行こう』という希望があったため、鳴子を通るルートとなったのだが、なぜだか鬼首を通るというオプションがどこからともなく追加され、その結果、雄勝経由108号で鳴子というルートに決定した。

時間的には雄勝の道の駅あたりで昼食をとって行くことになるだろう。

11:30頃白糸の滝ドライブインを出た一行は、13号から雄勝に向かいった。
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この頃には空もずいぶん青くなって、ツーリングには気持ち良い天気に変わってきた。
雄勝近くになると、山に近いせいかトンネルはずいぶん寒かったが、『道の駅 雄勝』に到着した頃にはすっかり夏の青空が広がっていた。
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せっかく雄勝に来たので、という理由で稲庭うどんを注文する人がほとんどの中、あえてラーメンの人が2名。
さらにサイドメニューでカツカレーなどを注文している相変わらずの人たちもいた。

日差しが強いとバイクが美しく見える。

せっかくなので1台ずつ。
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久しぶりの3ショット。
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さて、この先鳴子まで行くとヨーヘイ君が仙台とは逆の金成方面へ帰るため、一人車に乗れなくなる。
そこで、3人の女性が交代で、唯一シートの空いているMBOさんのシャドウにタンデムすることになった。
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まずは○ナエさん。
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怖がるかな~と思っていたら『気持ちいい!』『楽しい!』を連発。
山道の108号線をずっとタンデムした。
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鳴子に到着。
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17時までに帰らなければいけないため、けっきょく鳴子温泉に浸かる時間はないが、いちおう探してくると言って先生とサットンが様子見に向かう。
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ここでヨーヘイ君とサヨナラ。

日輪田とホルモンと車と、色々とありがとう!
次回はぜひビューエルで一緒に走ろうね!

鳴子を出て、次は岩出山の道の駅を目指す。

川渡付近。とても気持ちの良い天気。
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ミラー越しのMBOさんと○ナエさん。
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こちらはミラー越しのマスター。
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マスター立ち乗り中。
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『道の駅 岩出山』到着。
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今日は天気が良いのでバイクも多い。昨日はバイクで走ってるの、我々だけだったのに・・・。
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当たり前のようにロイズのソフトを食べるボス二人。
えっ?そのための休憩?
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ここからは、ヤッサンがタンデム。
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かたくなにこっちを向かないヤッサン。
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余裕のMBOさん。
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信号待ちでもこっちを向かないヤッサン。
なぜだかわからないが、この後SSはヤッサンに罵倒された。
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気持ち良い電柱田園風景。
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あまりの気持ちよさにHDでぶっ飛ばしてみたマスター。
その後、背後に刺していた釣り竿のリールと、竿に巻いていたバンダナが消えうせていた

MBOさんも農道をぶっ飛ばす。
後ろがヤッサンになったとたん、明らかに走り方が変わった。
○ナエさんとは明らかに扱いが違う。

三本木辺りのファミマで休憩。
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最後はマコがタンデムの番。
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ずいぶん良い天気。
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後ろのサットン。
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余裕のMBOさん。
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この後、いつものように泉パークタウンを抜け、桜ヶ丘の生協交差点でSSは皆さんと別れて台原へ向かった。

この二日間事故もなく、ツヨポンの頭以外怪我人を出すこともなくツアーは完了。

行きは夜中に出て大雨に見舞われ、目的の釣りもできず、いろんなところで予定外のことが起こったが、これもまた旅の魅力。
最後は晴れて終わったのが何より。

いろんなところで噛みあわない部分もあったが、みんなの協力で楽しい旅になった。
最高の人たちです☆

また行きましょう。

ノープランで。


【この二日間の走行距離:約460km】


SS。(えすえす)

Author:SS。(えすえす)
こんにちは。『えすえす。』です。
いろんなものがSS。
呼び名がSS(しんしん)。
元職場のビルがSS(SS30)。
交通手段がSS(SendaiSubway)。
身長がSS。足のサイズがSS。体重だけLL。
人間の器がSS。肝っ玉もSS。そのくせ態度だけXL。
でも名前の由来はもちろん愛車。
CB400SS。はじめてのバイク。
週末にはバイクに跨り、バイクにいたぶられて、くじけ続ける日常を、恥を承知で曝します。

住所:宮城県仙台市
出身:岐阜県中津川市
年齢:34
性別:漢
趣味:ツーリング,釣り,飲み
特技:検定中止,坊主,外道,紛失
歴史:
 生まれ→高校:岐阜県中津川市,大学→大学院:岩手県盛岡市,空白の3年間:岩手県盛岡市,社会人→落武者:宮城県仙台市

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