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指導員:A先生
教習項目:ブレーキ操作の仕方,発進および停止の仕方,変速操作の仕方

休憩が終わって2時間目、次は加減速と停車の練習のよう。
『じゃ、ここに前輪がぴったり収まるように止まってください。』
手前が開いた「コ」の字型の表示を示しながら言った。
やってみたら、だいたいの位置で止まれた。
『じゃ、ここから発車して、外周まわってここの直線に来たら40キロまで上げてください。2週目は今みたいにここで停車してください。』
よ、よんじゅっきろですか・・。怖いっすね。
まずはタンデムで先生の走りを体感。やっぱ怖いっすね・・。
次、先生が見守る中、一人でコースを回る。
が、前にはのろのろの四輪教習車が。
勝手に抜くなって言われたしな~。でもこれじゃ練習にならんしなー。どっかで曲がってくれないかな~。などと思いながら走っていたら、のろのろのまま1周してしまった。40キロどころか、2速でゆっくり走る練習になってしまったではないか。やっぱ四輪と別のコースのある教習所はいいよなぁ。
「先生、ああいうとき、どうすればいいですか?」
『どうしようもないねぇ。』そ、そうっすか・・。
『じゃ、作戦変更しましょう。』

ポールの場所で止まる練習ができなそうなので、先生についてストップアンドゴーの練習を繰り返すことに。
ブイーン、ぴたっ。ブイーン、ぴたっ。と、ちょっと走っては、思ったところで止まる練習。簡単そうでなかなか難しい。
この間なんども注意されたのが、『止まったとき、ハンドルが左に向いている』ということ。足が短いので停車時に左に傾くせいだろうか。これもチャリのくせ。
『ハンドルまっすぐにしてないと、コケるよ。』
はい。気をつけます・・。

次には四輪用のS字とクランクに進入。
うおっ。なかなか難しい。でもバイクを倒し込んで細かく曲がるのは、いかにもバイク的で楽しい。
が、クラッチにしがみつきながらの2速走行では、先生に置いて行かれる一方。
ん~。むずい。
それでもS字とクランク(四輪用の)はけっこう早く慣れた。あとは、発進時の半クラ&アクセルバランスと、停車時の車体の安定だよなー。
その後、S字・クランクと、信号・外周をぐーるぐる。そしてもうすぐ終了という頃に・・・。
やってしまいまった!

信号待ちで止まった直後、ガッシャーン!!
左へみごとにコケてしまった。
教習車には横にガードが付いているので、足を挟むこともなく、とくに痛くはなかったが、とにかく「すみません!」という気持ちと恥ずかしいのとでテンパってしまった。

『はい、起こしてエンジンかけてー。コケたときは少しアクセルふかしながらね。』
私とは対照的に落ち着き払った先生。こっちは余計恥ずかしくなった。
後で聞いたら、やっぱりハンドルが左に向いたことと、ちょっと左端に寄りすぎた(舗装の角度が急になっている)ことが原因らしかった。

けっきょく、クラッチ、アクセル、ハンドル、ブレーキ、どれ一つまともに扱えることなく、2時間目も終わってしまった。

自分のセンスの無さに泣きそうだった。

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SS。(えすえす)

Author:SS。(えすえす)
こんにちは。『えすえす。』です。
いろんなものがSS。
呼び名がSS(しんしん)。
元職場のビルがSS(SS30)。
交通手段がSS(SendaiSubway)。
身長がSS。足のサイズがSS。体重だけLL。
人間の器がSS。肝っ玉もSS。そのくせ態度だけXL。
でも名前の由来はもちろん愛車。
CB400SS。はじめてのバイク。
週末にはバイクに跨り、バイクにいたぶられて、くじけ続ける日常を、恥を承知で曝します。

住所:宮城県仙台市
出身:岐阜県中津川市
年齢:34
性別:漢
趣味:ツーリング,釣り,飲み
特技:検定中止,坊主,外道,紛失
歴史:
 生まれ→高校:岐阜県中津川市,大学→大学院:岩手県盛岡市,空白の3年間:岩手県盛岡市,社会人→落武者:宮城県仙台市

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