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指導員:S先生
教習項目:バランスのとり方(曲線),車両特性を踏まえた運転,坂道の通過,坂道における停止及び発進

12月24日、クリスマスイヴ。
彼女に送ってもらって教習所まで行き、受付に原簿を取りに行くと、『メリークリスマス』と言いながら、シャンメリーをくれた。

『今日は一転、低速走行の練習をします。』
前回は、急制動とスラロームという、速いときのバイクの扱いを中心に習ったが、今回は一本橋、クランク、S字という、半クラを駆使した低速走行の練習らしい。

この日1時間目の最初は一本橋から。
最初に、一本橋を7秒以上で渡らないといけない等の説明を受けた後、真ん中の直線コースへ。センターラインの上をゆっくり走る練習を繰り返す。
これがなかなかうまくいかない。
しばらく先生について走った後、いよいよ一本橋へ。

緊張のスタート。停止線から発進して、えいっ!
あ。すぐに落ちた。

何度かやってみるが、いっこうに最後まで渡りきれない。
先生のレクチャー開始。簡単にまとめると、
・目線が近い
・膝が開いている(ニーグリップできていない)
・登る時はもっと速くて良い
・ビビりすぎ・・。
とのこと。
つまり、全部だめってことですか・・・。
気を取り直して白線上で練習再開。
おっ、なんとかはみ出さずに走れた。これを橋の上でやればいいんだな。
再度一本橋へGO。いろいろ言われた点を意識してやってみる。
おっ!?なんとかクリア。
『ちょっと速いけど、慣れればゆっくり走れますから。』
というわけで、何度か同じように練習。

とりあえずは落ちないようになったところで次の練習へ。

いよいよ来ました、クランクとS字。
基本的にはローの半クラッチで良いらしい。
いまだにアクセルワークが苦手なSSは、当然半クラも苦手。
発車でエンストなんてことはさすがに無くなったが、アクセルを同じ開度で持続させるのが苦手。右利きなのに・・。
そういうわけで、この課題も大苦戦。
と、思いきや、先生について走ったら、クランクもS字も一発目から普通にできた。

ここでのポイントは、
・入口では速度を十分におとしてから入る
・目線を一つ先のカーブへ向ける
・ニーグリップ

途中、休憩をはさんで2時間。何度か練習して、2,3度は危うかったが、ほぼ及第点で終了。
こんなんでいいんかな?

ま、いっか。イヴだし。


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SS。(えすえす)

Author:SS。(えすえす)
こんにちは。『えすえす。』です。
いろんなものがSS。
呼び名がSS(しんしん)。
元職場のビルがSS(SS30)。
交通手段がSS(SendaiSubway)。
身長がSS。足のサイズがSS。体重だけLL。
人間の器がSS。肝っ玉もSS。そのくせ態度だけXL。
でも名前の由来はもちろん愛車。
CB400SS。はじめてのバイク。
週末にはバイクに跨り、バイクにいたぶられて、くじけ続ける日常を、恥を承知で曝します。

住所:宮城県仙台市
出身:岐阜県中津川市
年齢:34
性別:漢
趣味:ツーリング,釣り,飲み
特技:検定中止,坊主,外道,紛失
歴史:
 生まれ→高校:岐阜県中津川市,大学→大学院:岩手県盛岡市,空白の3年間:岩手県盛岡市,社会人→落武者:宮城県仙台市

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