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指導員:Ko先生
検定コース:第2コース

補習から3日後の火曜日。
仕事を午前休して検定に臨んだ。
今度こそ。

この日は、同時に検定を受ける人がもう一人。教習中にもなんどか一緒になった人だ。
Ko先生は、実はセット教習でしか当たったことがなく、SSの下手さを直接知らない先生だ。
『普通に乗れば合格できますから。』と軽くアドバイス。

普通に乗って1秒で一本橋から落ちたんですがね。

今回は第2コースが検定コースになった。
SSは2番手で受けるらしい。
コースはもう十分頭にたたき込んできた。
あとは落ち着いて乗るだけ。ビビるな、俺。
大丈夫だ。第2コースの方がやりやすいはず。

前の人がスタートした。
彼は難なく課題をクリアしてゆく。
緊張してはいるようだったが、無難にゴールまで戻ってきた。
よし、いいぞー。
俺も続こう。

慣らし運転をした。

周囲を確認してバイクに跨ったところまでは覚えているが、そのあとは必死だったのか、あまり記憶にない。
ただ、あまり問題もなく課題を終えることができた。

あれ?なんで前回ダメだったんだろ?

できてしまえばあっけないもの。

そうだよな。練習ではできるんだもん。

まだ、合格したわけではないのだが、とりあえずはほっとした。


校舎に戻って、2人で発表を待った。
SDSには電光掲示板などという気の利いたものはない。
先生が直接『おめでとう』と言いに来る。

SSの場合は『残念でした』だったが・・。


今回は、『じゃ、二人ともあっちの部屋に行ってて』と言われたので、最初に説明を受けた部屋で待機。

間もなく先生が登場。
『今日は、おめでとうございます。』
と言って、いろいろな書類をくれた。
え?合格っすか?合格っすよね?

やった。
念願の二輪免許がようやく手に入った。
1か月ちょっとだったが、凹むことが多かったので長く感じた。
特に最後の3日は、この瞬間が待ち遠しかった。

合格から免許証交付までの流れや、初心者の心得について講義を聴いて解散。

やりました。
これで、晴れてバイク乗り。

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SS。(えすえす)

Author:SS。(えすえす)
こんにちは。『えすえす。』です。
いろんなものがSS。
呼び名がSS(しんしん)。
元職場のビルがSS(SS30)。
交通手段がSS(SendaiSubway)。
身長がSS。足のサイズがSS。体重だけLL。
人間の器がSS。肝っ玉もSS。そのくせ態度だけXL。
でも名前の由来はもちろん愛車。
CB400SS。はじめてのバイク。
週末にはバイクに跨り、バイクにいたぶられて、くじけ続ける日常を、恥を承知で曝します。

住所:宮城県仙台市
出身:岐阜県中津川市
年齢:34
性別:漢
趣味:ツーリング,釣り,飲み
特技:検定中止,坊主,外道,紛失
歴史:
 生まれ→高校:岐阜県中津川市,大学→大学院:岩手県盛岡市,空白の3年間:岩手県盛岡市,社会人→落武者:宮城県仙台市

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