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『連休は予定なしっすね~。』という話をしていたら、カウンターのN氏に「じゃ走り行こうか。」と誘っていただいた。

どこにいくのかよくわからないが、北上川の川沿いを走って、そのまま沿岸を志津川の手前あたりまで走ってくるコースで、信号もほとんど無くて、川沿い海沿いなので超気持ち良いらしい。

事前にケンちゃんに『モアイ2つ見といで。』と言われたが、何のことかわからなかった。

前回マックがぽしゃったせいで見られなかった、N氏のW650とラメラメのメットを見られるのも楽しみだ。
W650いいなぁ。
実はW400欲しかったんだよな。。。

前日は、久々に遅くというか朝まで飲んでしまい、地下鉄で帰宅できてしまった。
11時には45号線沿いのセブンでN氏と待ち合わせ。
6時ぐらいに帰って、10時ぐらいまで寝れる予定。

目覚ましが鳴っているのに気づいたのは、何度目かのスヌーズで、気づいた時には10時半。
ソッコーN氏にメールして『ごめんなさい。11時半にしてください。』
やっぱり遅刻か。

帰りが遅かった割には、後半はほとんどアルコールを飲んでいなかったために、まず完全に抜けていると言って良い状態で出発できた。
ただし、若干眠い。

この日も着る物に迷ったが、結局前回と同じ、スウェットにメッシュ(インナー付き)ジャケット。
気温もそこそこ高いし、まあいけるかなと。

11時頃駐輪場を発車して、11時半に45号線沿いセブンに到着。
N氏は駐車場で一服しながら、遅刻してきたSSを待っていてくれた。
志津川モアイ002

初めて見るW650。
綺麗なオレンジだ~。
見たこと無い色ですね。
キャプトンマフラー欲しいな~。
音が良いんだよな。
だからW650はいいなぁ。
と思っていたら、マフラーもすでに社外品になっていた。
ガードも付いてて、ずいぶんツーリング使用にカスタマイズされてますね。
おっと!ありました。
オレンジの車体に合わせたラメラメオレンジのヘルメット。
ずいぶん派手なものをイメージしていたが、意外に落ち着いた色でかなりかっこよかった。
予想外と言っては失礼だが・・。
志津川モアイ003

SSが飲み物等を買いに入ったコンビニから戻ると、N氏は隣にいた見知らぬNinja1000の男性と何やらお話ししているようだ。
「八幡平のアスピーテラインなんて寄って行くといいんじゃない?」
『はちまんたい、ですか?』ツーリングまっぷるで確認する男性。
志津川モアイ004
その後も何やらいろいろとN氏に聞いていた。どうやら、関東から来て東北をぐるっと回って、実家のある富山まで行くということらしい。
ロングツーリング、うらやましいですね~。
志津川モアイ005

ニンジャの男性より先に我々が出発。
N氏のW650に着いて走る。
やっぱいい音させるな~。
良いバイクだな~。
でもW650も生産中止なんだよね~。
残念です。

45号線の松島海岸付近から、GWで大混雑しているであろう松島の街中だけは避けて湯の原へ逃げ、高城から再度45号線へ合流する迂回路を選択。
奥松島、矢本を抜けて石巻へ。
石巻からさらに北上して河北ICを越えたあたり、道の駅『上品の郷』でいったん休憩。
上品で「じょうぼん」とは、絶対読めんな。
志津川モアイ008
志津川モアイ007

道の駅の駐車場に入ったら、警備員に誘導されるまま駐車。てか、ここ歩道じゃね?
志津川モアイ009

この先しばらくノンストップで行くらしいので、ここで20分ほど休憩。
N氏は中華そば、SSはうどんを食べて昼食を済ます。
ゆっくりしたところで、さて出発。
志津川モアイ006

国道45号線から北上川の飯野川橋を渡って、そこから川沿いの道路へ。
県道197号線が左岸の堤防と兼用道路になっている。
ここからはず~っと、川を眺めながら快調に飛ばせるコース。気持ちいい~♪
志津川モアイ013

一旦脇に停車してもらい、ちょっと撮影。
志津川モアイ012

さらに進んで新北上大橋のところでいったん停車。
国交省の施設だかなんだかがある。
志津川モアイ014
志津川モアイ016

河岸には屋形船も停泊中。へぇ~、こういうところもあるんだね。
北上川は専門外なもので・・・。
志津川モアイ015
志津川モアイ018

さてさて、ここからは国道398号線になるらしい。
またぶぃ~んと飛ばして、河口、十三浜を越えてひた走る。
右手に神割崎オートキャンプ場の表示が見えた。
そこから更にもうしばらく行ったところで目に入ってきたのが、なんとモアイ像!
志津川モアイ026

これかぁ。ケンちゃんが言っていたのは。
ずいぶん大きい、おそらくは現地にあるのと同じぐらいのモアイ像。
てか、なんで?
志津川モアイ027

と思って後々調べたら、どうやら昭和35年のチリ地震津波で、お互いに被害を受けたチリからの贈り物の記念碑モアイが旧志津川町の別の場所にあるらしく、このモアイもチリとの友好のしるしのようだ。
なるほど、意味無く置いてるわけではないのね。
志津川モアイ025

モアイが見つめる目の前の海岸は砂浜が広がって、三陸らしさも見える素敵な風景。
SSは海を撮ったり、モアイを撮ったり、コーヒー買ったり、わたわたと動いていたが、N氏は一人しんみりたそがれていた。
志津川モアイ022
哀愁漂う背中ですね~。
志津川モアイ028

さて、目的地に到達したので、帰りは神割崎で開催中の物産市に寄って行こう。
モアイからすぐの「神割崎」で、休憩。焼きホタテやら焼き岩ガキやら焼きホヤにありつけるようだ。
考えたら、朝からうどん一杯食べただけなので、けっこうお腹すいてる。
志津川モアイ034
志津川モアイ029

N氏はカキとホタテを購入。
SSも同じものを注文したら、ホタテがちょうど無くなったとのことで、カキと焼きホヤを食べることに。
これもなかなか美味。
志津川モアイ032
志津川モアイ033

海の幸を堪能しながらしばらくうろついて、SSは更にホタテ汁を食べてみた。こ
れもうまい。
稚貝ではあるが大量にホタテを使った磯汁はとても磯磯していてうまかった。
山育ちにはこれがおいしいんだよね~。
志津川モアイ036

全部食べ終わったところでN氏を捜索開始。
どこにいるのやらと思っていたら、いました。なぜかワカメの詰め放題に挑戦しているではないか。
そんなにワカメ要ります?
志津川モアイ037
その後N氏は何やらご飯ものをお土産に購入した模様。

バイクに戻り、再度ケースに収納。いいなぁ。お土産買えるバイクは。
SSもサイドバッグ付けたいな。
志津川モアイ040

神割崎を出発し、再度上品の郷で休憩。
一服した後併設されているスタンドで給油して出発。
志津川モアイ042
志津川モアイ043

けっこう快調に飛ばしてはいたが、やはり松島に近くなるとだんだん流れが悪くなる。
高城のところで、往きに通った迂回路に行くかどうか迷ったが、けっきょく45号線でそのまま松島通過しても大差ないと判断。
45号線を直進。
これが失敗だった。

すぐに大渋滞がはじまり、松島第一小学校の手前あたりまでの1km足らずの道のりで20分もかかってしまった。
たまらずUターンして高城まで戻り、湯ノ原経由の経路を進む。
こちらは往きと同様スイスイ流れる。
選択ミスだった。

塩釜のローソンで最終休憩。
志津川モアイ045
志津川モアイ044

帰りは県道23号線の方を通って、途中でN氏が自宅のある南の方面へ。
SSは途中で国道45号線に戻り、いつもの、新田→東仙台→小松島→台原ルートで帰宅。
時刻は18時過ぎ。

北上川左岸15kmのところから河口までの道、またそこから志津川までの南三陸沿岸の道、信号も少なく川と海を眺めながらのツーリング、とても気持ちよく走れた。
志津川モアイ019  志津川モアイ020



【この日の走行距離:約220km】
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【】
プチツーお疲れ様でしたワカメは人に言えない事に・・・何か問題あり?
【>カウンターのN氏】
お疲れ様でした!
楽しいコースに連れて行っていただきましてありがとうございました!
ワカメは、そういう理由だったんですね・・・i-202
またどっか行きましょうね☆
【北上ライン♪】
モアイだぁv-218良いツーリングでしたね☆

次回はあっしも参戦します♪

【>ケンちゃん】
先日はお誘いのお返事できなくて、大変失礼しました。

また走りに行きましょう!v-301
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SS。(えすえす)

Author:SS。(えすえす)
こんにちは。『えすえす。』です。
いろんなものがSS。
呼び名がSS(しんしん)。
元職場のビルがSS(SS30)。
交通手段がSS(SendaiSubway)。
身長がSS。足のサイズがSS。体重だけLL。
人間の器がSS。肝っ玉もSS。そのくせ態度だけXL。
でも名前の由来はもちろん愛車。
CB400SS。はじめてのバイク。
週末にはバイクに跨り、バイクにいたぶられて、くじけ続ける日常を、恥を承知で曝します。

住所:宮城県仙台市
出身:岐阜県中津川市
年齢:34
性別:漢
趣味:ツーリング,釣り,飲み
特技:検定中止,坊主,外道,紛失
歴史:
 生まれ→高校:岐阜県中津川市,大学→大学院:岩手県盛岡市,空白の3年間:岩手県盛岡市,社会人→落武者:宮城県仙台市

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